2026年3月30日月曜日

生駒山周辺

数ヶ月前から生駒山付近の話が出ており、やっと揃ったのでお出かけ。

  1. 朝護孫子寺(信貴山寺)<奈良県生駒郡平群町信貴山>
  2. 生駒聖天(寳山寺)<奈良県生駒市門前町1-1>
  3. 添御県坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)<奈良市三碓(みつがらす)3丁目5-8>


1、朝護孫子寺<多聞天>

  • 西暦582:寅年寅の日寅の刻、聖徳太子この山で毘沙門天王を感得される。
  • 西暦587:7月3日聖徳太子、御本尊の御加護により佛敵守屋を討伐し、御自ら毘沙門天王像を刻み、この山の守護本尊として祀られる。
  • 西暦667:白村江の敗戦(663)後に、唐や新羅が大陸から攻めてくることを恐れ、大和朝廷が防衛体制として高安山(信貴山周辺)に古代山城「高安城」を築いた。




「銭亀」という文字が気になり質問すると、亀は毘沙門天の神使(眷属)との事!

やはり、亀は国常立系と関係があった。

お師匠さんは熊野参拝の時に毘沙門天(クベーラ)と縁があると分かったが、虎が毘沙門天のお使いという事からも、金運の西王母(下半身が虎体)とも繋がりビックリ。

皇さんのFB(「師匠である故浅野先生から、信貴山や関東にある某地に祀る毘沙門天様を薦められてよく参拝をしていた」との事。)が後押しになったが、最近の大阪といいご縁がある。


2、生駒聖天<歓喜天>

  • 生駒山は大昔から神や仙人のようなお方が住む山と周辺から仰ぎあがめられ、巨巌や奇石、幾つかの窟から成る魁偉な姿の般若窟は、寺伝によれば、役行者が梵文般若経を書写して納め、弘法大師も若いころ修行された。



3、添御県坐神社

  • 建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)、武乳速之命(たけちはやのみこと)、櫛稲田姫之命(くしいなだひめのみこと)
  • 鎮座の起源は奈良時代以前のおよそ古墳時代まで遡ることができる。その後、富雄川流域でもこの一帯は古代豪族の小野氏が治め、林業を営む杣人の里となっていた。
  • 武乳速之命は天児屋命の別名とされ、『新撰姓氏録』では津速魂命(中臣氏の祖)の子で添県主の祖とされる。一説によると祭神のうち武乳速之命の実名は、富雄川中域を治めていた首長である長髄彦であるという。




~おまけ~

去年のYさんの夢で、大阪湾の景色があったが、生駒山だったのかな。

天気が良ければ、見えた???

<信貴生駒スカイラインの鐘の鳴る展望台より>


2026年3月29日日曜日

memo(埴安姫命)

 菅原道真は、土師氏の末裔。

土師氏は古墳時代に埴輪の制作や天皇の葬儀を専門に扱った氏族。

祟りのポイントは、古墳???

______

皇學館大学の神社検索(三重)より26件ヒット。

①大谷神社(いなべ市員弁町東一色 1565)

  • 《主》罔象女命
  • 《合》武甕槌神,経津主神,姫神,天児屋根命,速玉之男命,伊邪那美尊,事解之男命,火軻遇突智命,建速須佐之男命,埴安姫命,埴安彦命,大山祇神

②土生神社(いなべ市大安町梅戸 2344)

  • 《主》埴安姫命
  • 《合》天湯河板挙命,天照大御神,大山祇神,菅原道真

③移田神社(三重郡朝日町大字埋縄 980)

  • 埴安姫神、応神天皇、大山祇命

④宇氣比神社(津市河芸町浜田 1322)

  • 《主》国常立命,多紀理比売命,市寸島比売命,多岐都比売命,天忍穂耳命,天之菩日能命,天津日子根命,熊野久須毘命,活津日子根命
  • 《合》菅原道真,木花佐久夜毘売命,埴山比売命,大山祇命

⑤天玉神社(松阪市嬉野黒野町 1)

  • 《主》素盞男尊

⑥白山比咩神社(津市白山町山田野 1814)

  • 《主》菊理比咩命,大日孁女命,須佐之男命,天照皇大神,天児屋根命,大物主命,少彦名命,大山津見命,大己貴命,埴安姫命

⑦家城神社(津市白山町南家城 414)

  • 《主》菊理比咩命,迦具土命,応神天皇,速玉男命,建南方命,天忍穂耳命
  • 《合》須佐之男命,木花咲屋姫命,宇迦御魂命,大日孁命,大物主命,天照皇大神,大己貴命,少彦名命,倉稲魂命,埴安姫命,火産霊命

⑧竹原神社(津市美杉町竹原 2692)

  • 《主》菊理比咩命《合》大日孁貴命,誉田別命,天児屋根命,大国主命,須佐之男命,火産霊命,久久廼智神,大山祇命,埴安姫命,大物主命,天忍穂耳命,菅原道真,大鷦鷯命,藤原千方,応神天皇,迦具土命,

⑨畠田神社(多気郡明和町大字中村 1029)

  • 《主》火之迦具土命,品陀和気命,埴安比売命,建速須佐之男命,豊宇気比売命,火産霊命,饒速日命,宇麻志麻治命,天忍穂耳命,天之穂日命,天津彦根命,活津彦根命,熊野久須毘命,多紀理姫命,市杵島姫命,多岐都姫命,菅原道真,大日孁命,大山祇命,伊豆乃売命,蛭子命,入船姫命,宇迦魂命,土之御祖命,弥津波能女命

⑩丹生神社(多気郡多気町丹生 3999)

  • 《主》埴山姫命
  • 《配》美津波女命
  • 《合》天照大神,幡千千比売命,武甕槌命,斎主命,天津児屋根命,姫大神,大己貴命,活彦根命,熊野樟日神,速日命,猿田彦命,大山祇命,田山比売命,月読命,素盞烏命,気吹主命,

⑪川添神社(多気郡大台町栃原 1481)

  • 《主》建日別命,天手力雄命,天忍穂耳命,天穂日命,天津彦根命,活津彦根命,熊野櫲樟日命,田心姫命,湍津姫命,市杵島姫命,国狭槌命,句句廼馳命,誉田別命,蛭児命,軻遇突智命,天照大神,天児屋根命,大己貴命,倉稲魂命,大田命,大宮女命,保食神,大山祇命,金山彦命,高皇産霊神,木花咲耶姫命,菅原道真,埴山姫命,素戔嗚命,祭神不詳

⑫荻原神社(多気郡大台町江馬 632)

  • 《主》田心姫命,湍津姫命,市杵島姫命,天忍穂耳命,天之穂日命,天津彦根命,活津彦根命,熊野櫲樟日命
  • 《配》素戔嗚命,大山祇命,大己貴命,水速女命,久延彦命,金山彦命,倉稲魂命,猿田彦命,櫛磐窓命,埴山姫命,木花開耶姫命,経津主命,軻遇突智命,高彦根命,瀬織津姫命,少彦名命,保食神,伊弉冉命,応神天皇,惟喬親王,菅原命,氏子の祖霊

⑬五ヶ所神社(度会郡南伊勢町五ヶ所浦 1058-1)

  • 《主》天忍穂耳命,天穂日命,天津日子根命,活津日子根命,熊野久須毘命,多紀理比売命,市杵島比売命,多岐都比売命
  • 《合》誉田別命,大宮姫命,大綿津見命,素盞嗚命,倉稲魂命,保食命,大山祇命,弥都波能売命,大己貴命,稲田姫命,蛭子命,埴山比売命,火産霊命,金山彦命,祭神不詳,

⑭七保神社(度会郡大紀町野原 483-2)

  • 正哉吾勝勝速日天忍穂耳命、天穂日命、熊野櫲樟日命、天津彦根命、活津彦根命、田心姫命、湍津島姫命、市杵島姫命、天鈿女命、大山祗命、鹿屋野姫命、素盞鳴命、稲田日賣命、火産靈命、金山彦命、椎喬親王、天照皇大神、天太玉命、天兒屋根命、木花開耶姫命、譽田別命、天津彦彦火瓊々杵命、猿田彦命、伊弉冉命、菅原道眞、入鹿大臣、少彦名命、倉稲魂命、大宮姫命、大田命、大己貴命、彌波能賣命、埴安比賣命

⑮大滝神社(度会郡大紀町滝原 1889-2)

  • 《主》国狭土神
  • 《合》正勝吾勝勝速日天忍穂耳命,天穂日命,天津彦根命,活津彦根命,熊野櫲樟日命,田心姫命,湍津島姫命,市杵島姫命,倉稲魂神,埴安比売神,素盞嗚命,金山彦命,大山祇命,木花開耶姫命,火産霊命,磐長姫命,天津日高彦火瓊瓊杵命,武甕槌命,太田命,大宮比売命,大物主命,誉田別尊,足仲彦尊,気長足姫尊,建御名方命,菅原道真,祭神不詳三座

⑯都美恵神社(伊賀市柘植町 2280)

  • 《主》栲幡千千比売命
  • 《配》経津主命,布都御魂命
  • 《合》応神天皇,健速須佐之男命,稲田比売命,仁徳天皇,天穂日命,火産霊命,大山祇命,三筒男命,安閑天皇,大山咋神,建御名方命,大日孁貴命,埴山比売命,弥都波能売命,市杵島比売命,伊弉冊命,菊理比咩命,天太玉命,宇気母智命,伊勢津彦命,天手力男命,倭姫命,武甕槌命,宇迦能御魂命,天津彦火瓊瓊杵命,木花佐久夜比売命,八坂刀売命,玉依比売命,建角身命,猿田彦大神,天御柱命,国御柱命,火之迦具土命,

⑰木本神社(熊野市木本町 95)

  • 天照皇大神、天兒屋根命、天布刀玉命、大己貴命、事代主命、大山祗命、埴山姫命

⑱小丹神社(津市上浜町 6-56-1)

  • 《主》埴夜須毘売命,大山祇神
  • 《配》須佐之男命,誉田別命,月夜見命

⑲萬古神社(四日市市陶栄町 3-21)

  • 《主》埴安彦神,埴安姫神,罔象女神,火産霊神
  • 《配》沼波寿山命

⑳上社(伊勢市辻久留 1-13-6)

  • 《主》久久能智之神,大山祇神,埴安神
  • 《合》宇迦之御魂神,天忍漁人命,誉田別尊,菅原道真,打懸明神,

㉑松名瀬神社(松阪市松名瀬町 592)

  • 建速須佐之男命、正哉吾勝々速日天忍穂耳尊、天穂日命、天津彦根命、活彦根命、熊野大隅命、思姫命、瑞津姫命、市杵嶋姫命、天児屋根命、埴安姫命、大綿津見命

㉒二十五柱神社(松阪市柿木原町 52)

  • 速佐須良比売神、伊吹戸主神、天細女命、庭高津日神、大山昨神、木花佐久夜毘売命、須佐之男命、月弓之命、大山祗命、事代主神、豊受比売命、誉田別命、少彦名神、木俣神、埴安比売神、大国主神、天忍徳耳命、熊野久須毘命、天津彦根命、活津彦根命、天穂日之命、多岐津比売命、市杵島比売命、奥津島命

㉓彌都加伎神社(鈴鹿市東玉垣町 1412)

  • 《主》大土御祖神
  • 《合》大山祇命,菅原道真
  • 《配》埴安比売神,素盞嗚命,天忍穂耳命,天津日子根命,熊野久須毘命,多紀理比売命,市寸島比売命,事比羅神,速玉之男命,奥津島比売命,品陀和気命,大日霊命,狭依比売命

㉔川俣神社(鈴鹿市庄野町 12-27)

  • 《主》大国主神,高神,大彦命,健速須佐之男命,宇迦之御魂神,品陀和気命,菅原道真,玉依毘売命,市寸島姫命,大山祇神,埴山毘売神,大直毘神,建御名方神,息長帯日売命

㉕西土師神社(鈴鹿市土師町 591)

  • 《主》埴山比売神
  • 《配》品陀和気命,大山津見命

㉖和田神社(亀山市和田町 1168)

  • 《主》建速須佐之男命
  • 《配》伊邪那美神,天照大神,刃具神,罔象女神,埴安毘売命



memo(三重県の白山神社)

神社合祀令の目的は色々言われているが、先住系の神々を封印する事だったのかな。

三重県と和歌山県は特に神社統廃合(1906年頃~)が激しかったが、今年で120年というのはポイント???

______ 

皇學館大学の神社検索(三重)より7件ヒット。

①白山神社(桑名市大字蓮花寺 826)

  • 《主》菊理姫命

②白山比咩神社(津市一志町井生 1596)

  • 《主》菊理姫神《合》大物主命,市杵島姫命,

③白山比咩神社(津市白山町川口 7120)

  • 《主》菊理比咩命
  • 《配》伊弉諾命,伊弉冊命
  • 《合》天穂日命,品陀和気命,火産霊命,大物主命,大日霊命,市杵島比売命,宇迦御魂命,天忍穂耳命,天津日子根命,熊野久須毘命,多紀理毘売命,狭依毘売命,多岐津比売命,活津日子根命,天児屋根命,菅原道真,

④白山比咩神社(津市白山町南出 851)

  • 《主》菊理比売命,大日孁貴命,火産売命,大物主命,須佐之男命
  • 《合》猿田彦命,宇迦之御魂命,大山祇命,国常立命,

⑤白山比咩神社(津市白山町山田野 1814)

  • 《主》菊理比咩命,大日孁女命,須佐之男命,天照皇大神,天児屋根命,大物主命,少彦名命,大山津見命,大己貴命,埴安姫命

⑥白山神社(名張市龍口 696)

  • 《主》菊理比咩命
  • 《合》大山祇神,火之迦具土神

⑦白山神社(名張市上三谷字向田 134-2)

  • 《主》菊理比売神
  • 《合》火産霊神



コブラ

何十年も前に見たにも関わらず、未だに記憶に残っている場面。

コブラ(寺沢武一著)の「カゲロウ山」。

山の存在を信じる人間にしか山を認識する事は不可能で、疑うこころがあると山は消えてしまい落下する、みたいな内容。

色んな解釈があると思いますが、以下のようなテーマが心に残っているのかな。

  • 分かる人にしか分からない
  • 疑心暗鬼の危険性

世の中、信じるか信じないかは自己責任ですし、ルドルフ・シュタイナ-の言葉を借りるなら「答える義務があるのは否定する側の人間であり、容認する側の人間ではない」という事になるのかな。

今年話題の宇宙人情報は、物質として存在するのか、信じる(分かる)人間にしか認識できない存在なのか!?



2026年3月28日土曜日

memo(豊地神社)

皇學館大学の神社検索より抜粋。

豊地神社(三重県松阪市嬉野下之庄町 275)

  • 古墳が多数点在する嬉野地域の神社。
  • 《主》建速須佐之男命(たてはやすさのおのみこと)
  • 《合》猿田彦命,伊豆速振命,豊受大神,速玉男命,伊弉冊命,事解男命,軻遇突智命,大日孁命,五男三女神,大山祇命,波迩安姫命,
  • 由緒:大正四年四月調査の『豊地神社由緒』によれば、大字下之庄字居屋敷二七五番地(現在地)に、下之庄若干戸の産土神として八雲神社が祀られてあったという。「八雲神社ハ、創立等不詳ス多気国司北畠氏ノ祈願所ナリト云フ又八田城圭大多和家ヨリモ度々祈願アリテ広大美麗ノ社ナリ別当寺アリ園明山長昌寺ト云フ寺ノ僧久シク社務ヲナス享保年中(一七一六~三五)此事止ム」以上は古老の□碑を記述したもののようであるが、明治五年には村社となっている。当社は、三浦義明二代の孫従五位三浦五郎左門盛時一一代の孫大多和盛成北畠家城主の幕下に所属したが、永禄年(一五五八~六九)中に国司具教卿は伍長に随順した。次いで八田城も落城し、遠祖三浦盛時数代の孫三浦元朴が下之庄に移住して社前に石燈籠を建立している。「寛政己酉年(一七八九)」の銘がある。後年、御神徳の尊いことが神祗管領のもとに達し、享保四年(一七一九)一二月、神祇管領兼敬卿を通じ正一位が贈位されており、位階奉呈状と祝詞が残されている。

______

今までの時代だったら、主祭神のみを考えるだけで良かったのかもしれませんが・・・。

合祀された先住系の神々(女神様)が騒がしい???

波迩安姫命(ハニヤスヒメノミコト)は、伊邪那美命(イザナミ)が「火の神」カグツチを産んで苦しむ中で排泄した大便から化成した神であり、埴土(粘土)の精霊です。

『古事記』にはハニヤスヒコとハニヤスヒメが男女一対の神として登場するが、日本書紀では男女対ではなく、女神ハニヤマヒメだけ。

大地+便所の神という点から考えると、金勝要神とも関係がある?

粘土で作る埴輪などを考えると、付近の古墳とも関係あるようにみえます。

なお、8代孝元天皇(欠史八代の1人!)の妃である「埴安媛(はにやすひめ)」とは別の存在とのこと。

ただ、本当かな~。 

表記方法は色々。

波邇夜須毘賣神(『古事記』)、埴安姫(『先代旧事本紀』「陰陽本紀」)、埴安神(『日本書紀』)、土安神(畝尾坐健土安神社(奈良県),本居宣長『古事記伝』)、埴山姫(『日本書紀』,『延喜式』「祝詞・鎮火祭」)、埴山媛(『日本書紀』)、埴山姫神(『先代旧事本紀』、榛名神社)、波尓移麻比弥(『延喜式神名帳』)、波爾移麻比禰(波爾移麻比禰神社)

サルタヒコと大山祇命(三島神)、古墳がどうにも騒がしい。

昨夜20時頃に御祭神を送ってもらったのだが、その前から家内はお腹がパンパンに膨れてきて、両肩カンカン。(>_<)



傷痕(scar:スカー)

 聖痕(Stigmata:スティグマータ)とは以下。

  • イエス・キリストが磔刑(はりつけ)の際に受けた傷(左右の手足・脇腹の5箇所など)が、キリスト教の聖人や信徒の体に現れるという神秘現象を指す。 
  •  カトリック教会では「神の介入」による奇跡(アッシジのフランチェスコやピオ神父などが有名)と解釈される一方、心理的な強い共感による身体化や、自傷行為による捏造が明らかになった事例もある。 
  • 「肉体に刻まれた傷(烙印)」という物理的な意味が、時代とともに「社会的に刻まれた負のレッテル(偏見)」という抽象的な意味へ移行。両者ともに、「通常とは異なる異質なもの」としてマークされるという共通点がある。

偏見の烙印(Stigma:スティグマ)とは以下。

  • 特定の属性(疾患、障害、外見、社会的地位など)を持つ個人や集団に対し、周囲が否定的な意味づけや偏見、差別的なレッテルを貼ることを指す「烙印」を意味する言葉。
  • 精神疾患、感染症、認知症、LGBTQ、低所得者などが対象となりやすく、対象者の自尊心低下や社会参加の阻害、適切な治療・支援へのアクセスを妨げる大きな社会問題。
  • キリスト教の「聖痕(Stigmata/スティグマータ)」が語源。

______

最近の会話で、こころの傷(罪悪感)をキッカケとして、見えていない世界へ導かれるという内容がありました。

聖痕は分かりやすいように肉体ですが、こころの傷痕も似ているかも?と。

神霊世界へ導くために、どなたが働いているか分からない!?

あと、ご縁のあった石で気付かなかった事が分かりました。

青蛙神もサタンも、片足や片目だ。



2026年3月27日金曜日

国之常立神

国常立尊様というのは、色んな人が色んな事を言います。

なので、その人が考えている定義を聞かないと、どのように認識したらいいか難しいです。

ただの言葉遊びになってしまう。(>_<)

現在、国常立尊様を考える上で重要になってくるのは「大地」かもしれません。

地震や噴火というのもあるでしょうが、土地の影響。

産土神や古墳などの神霊が、浮かび上がってきている感じ?

結構、歴史的に隠されており、そのために世の中がスムーズにいかない部分も。

奈良県の場合、建設に伴い遺跡や古墳が出るので発掘が難しい面があります。

ただ、そのように言い訳をして封印しているのかもしれませんが・・・。

昨夜はとても寝にくく、頭がずっと湧いていました。

そんな中、フトN話が繋がりました。

過去と縁があるのは土地の神?

気になって祭神を調べると、海神だらけ(大山祇神など)であり久那斗神(サルタヒコ関係)もみえました。

御祭神を気吹戸主神としてあるが、「瀬織津姫を隠したんだ!」と胸浮かび。

隣接している古墳があるのですが、以前、狐霊さんが出てきました。

多分、女神様が人獣同化霊になっているのかな?と。

何はともかく、気付いてからは頭がスッキリして寝ることが出来ました。

何度も参拝しているのですが、見ていても見えていなかったのかな~。



2026年3月26日木曜日

memo(無関心)

サーンキヤ哲学とは以下。

  • 知識によって解脱するための道のことを意味
  • 厳密な二元論(観るもの:プルシャ、観られるもの:プラクリティ)を特徴とし、その徹底性は世界の思想史上でも稀有のもの

______

上記におけるプルシャ(真我・純粋精神)の「無関心」とは以下。

  • プルシャは世界や活動に対して、完全に無関心で、ただ「観照する(見ている)だけ」の存在。
  • 活動(カルマ)をせず、結果を望まず、喜びも悲しみも感じない、純粋な意識そのもの。
  • プルシャが自らの性質を「無関心である(=活動するプラクリティとは別物)」と認識すること(=観照者としての立場を自覚)で、輪廻からの解放(カイヴァリヤ)が得られる。 

  • サーンキヤ哲学での無関心とは、何もしない怠慢ではなく、物質世界(心、身体、感情)に執着せず、真の自己(純粋な意識)を保つという高度な離欲の姿勢を指す。

______

吉田先生の考える「無関心」は上記のような感じかな。

今後行われるであろうディスクロージャー(Disclosure=情報開示)に対して、無関心は重要なのかも!?



2026年3月25日水曜日

memo(外宮)

ヘブライ語で「愛」と「1つ(唯一)」は、どちらもゲマトリア(数秘術)で計算すると合計が 13 になり、口に出してはいけない「ヤハウェ (Y=10, H=5, W=6, H=5)」は26になるらしい。

伊勢の外宮(多賀宮)は、ブルガリアの超能力者であるベラ・コチョフスカさんによると、ユダヤ教の唯一神であるヤハウェ(L)。

ヤハウェはモーゼと関係が深く、「私は在りて在るものである」と応えています。

最近、流れで「モーセと一神教」(ジークムント・フロイト著)を読んでおり、モーセは高貴なエジプト人だったという説を知りました。(当時のエジプトは多神教)

これも不思議な流れで最近知ったのですが、伊勢市議会議員の大野寛文(おおのひろふみ)さんの住所は伊勢市曽祢となっており、外宮のすぐ近くです。

元国連職員のユーチューバーとしても有名であり、任期は去年の11/27から4年間。

何となく気になったのですが、今年(2026年)は外宮が騒がしい???



2026年3月24日火曜日

尾張猿田彦神社

お彼岸に買い物へ行った際、家内が気になったお菓子が生前お祖母さん(母方)が好きだったものだったりと、何となく違和感は感じていました。

前日(3/22)、頭上前方付近に何かいるのを家内も自分も感じており、鬱っぽさも。

夜中には腹から上がってくるモノで鼻が詰まり、久しぶりに相当霊の処理をしました。

それで、昨日(3/23)。

家内の丸い骨(第7頸椎)に重くのしかかってくるものがおり、体調不良から確信。

どうにも、お祖母さんのふりをしている?と。

生前お祖母さんが住んでいたところの神社(尾張猿田彦神社)だ!と分かりました。

お昼に近かったのですが、急遽、行ってきました。








神宮の遷宮と関係が深かった事や、みたま石という珍しい形のお守り、沢山の蛙など、行って色々わかり良かったです。

奥宮が「和多志大神(渡しの神)」という感じだったので、三島神と関係が深いのかも!?

参拝後は、家内は嘘のように元気になりました。

これが一番かな。

今日3/24という、縁切り日前に行くというのも意味がある?



2026年3月23日月曜日

memo(灌頂)

灌頂(かんじょう)とは以下。

  • 菩薩が仏になる時、その頭に諸仏が水を注ぎ、仏の位(くらい)に達したことを証明すること。
  • 密教においては、頭頂に水を灌いで諸仏や曼荼羅と縁を結び、正しくは種々の戒律や資格を授けて正統な継承者とするための儀式のこと。
  • 元々はインドで王の即位や立太子での風習。
  • キリスト教の洗礼と共通しており、ともに「頭頂に水を注ぐ(または水を頭からかける)」ことで、神仏との結びつきや入信を示す類似した儀式。

______

水か、油か、血液か、純金の液体か。

宗教の専売特許ではなく、隠されてきた知識がある?


2026年3月22日日曜日

memo(蛙の扱い)

<蛙>

  • 両生類(→水中と陸上)
  • アイヌ民族の文化(≠水田耕作)においてカエルは不吉な生き物
  • ギリシャ古喜劇の『蛙』では、カエルが船をこぐディオニューソスを半ば冷やかしながら歌い続けるシーン。
  • ヨーロッパ言語では愛すべき生き物としてのカエル(frog,frosh,grenouileなど)と、醜い生き物であるヒキガエル(toad,kröte,crapaudなど)やガマガエル (unke) を区別しており、後者はしばしば人に対する蔑称として使用される。
  • 中世キリスト教ではカエルは死や吝嗇など不浄のシンボルとされた。(メソポタミアのバアル神を悪魔としたのは、ユダヤ関係???)

<蛙の成句>

  • 蛙鳴蝉噪(あめいせんそう):騒がしいだけで意味のない議論、下手な文章のこと。
  • 井の中の蛙、大海を知らず:「されど空の高さを知る」と続ける場合もあり、意味が逆転する。元々は「されど空の高さを知る」はなく、日本で勝手に付け加えられたもの)。
  • 蛙、オタマジャクシの時を忘れる:成りあがり者が、貧しかった過去を忘れ偉そうに振舞うこと。(朝鮮半島のことわざ
  • 蛙が兜虫に成る:成りあがり者のこと。
  • 蛙の子は蛙:「凡人の子は、やはり凡人」の意。
  • 蛙の面に水/蛙の面に小便:攻撃されても平気で受け流すこと。また、そのような人物を指す。
  • 蛙の頬被り:見通しがきかず、見識が浅い事。
  • 蛙は口ゆえ蛇に呑まるる/蛙は口から呑まるる:カエルが鳴き声を立てたために、蛇に見つかり食われてしまった。
  • 蛇に見込まれた蛙/蛇に逢うた蛙:天敵であるヘビに出くわしたカエルのように、恐怖で硬直するさま。

______

蛙は基本的に扱いが低く、農耕民族と関係が深く、龍蛇族とは敵対関係(三すくみ?)?

ディオニュソスとはやはり関係があり、キリスト教とは敵対?

忌部と同じで、権力者側になった者もいるのでややこしい?

______

蛙の縁で、神倉神社(武和)と二見(出口)。

ただ、二者とも蛙と相性がいいとも言えず因縁解消っぽいが・・・。

明智~亀~龍蛇は、蛙とは因縁あり?



2026年3月21日土曜日

神様と「蛙」

猿田彦大神と関係の深い地域において、「蛙」は猿田彦の眷属(神使)とされています。(三重県の二見興玉神社)

「みちひらき」の神様である猿田彦大神と、「無事帰る」などの縁起。 

猿田彦大神が一度溺死した後、生き返ったという伝説(蘇り・黄泉返り)から、カエルが神使となったと言われています。

復活。

大国主大神の国づくり(出雲)に出てくる「ヒキガエル」(多邇具久:タニググ)は、物知りな神として登場します。

ヒキガエルと言えば、和歌山県 の神倉神社が有名。(ゴトビキ岩)

ゴトビキ岩には裏表があり、裏は女神様であり出雲へと繋がっていきます。

封印されし古墳グループが、平将門という看板を使っているのかな~。

怨霊と言われる存在はあまたありますが、「桓武天皇」から繋がるというのは重要ポイント???(早良親王、菅原道真、平将門)

ちなみに、平将門を裏切った人物に「桔梗の前」がいますが、桔梗と言えば土岐氏一族に連なる明智光秀(清和源氏)や安倍晴明、浅野長矩(浅野内匠頭)が有名。


蛇足ですが・・・(参照:「東京に北斗七星の結界を張らせていただきました」)

保江邦夫さん(浅野内匠頭の子孫)ですが、皇居を守るために張られている「将門塚の結界を外すように」との神様からのお告げがあったそうな。



2026年3月19日木曜日

捨てる神あれば拾う神あり

 【捨子】(世界大百科事典)とは以下。

…四十二の二つ子などといって親の厄年に生まれた子供や,鬼子と称し歯の早く生えた子や異形な容姿をした子供,また病弱な子や子育ちの悪い家の子供などを辻や川に捨て,あらかじめ頼んでおいた知人や通行人に拾ってもらい再びそれを実の親が引き取るものである。この拾い手を拾い親・辻親と呼び,仮親の関係を結んで命名や将来の庇護を依頼したり,捨松など子の名前に捨の字を付けたりする場合もある。この習俗は厄など親の悪条件が子に移らぬようかりに親子の縁を切り子どもの健全な成育を願った呪的な儀礼であるが,また捨てられる子供はいずれも普通の子どもとは何かしら異なったスティグマ(聖痕)を負った者たちであった。…

______

今朝の会話にて、「捨てて拾う」というのは「復活」みたいだと。

二度生まれる。

ゼウスの子であるディオニュソスは「二度生まれた神」として有名です。

そして、生まれた場所が「腿(もも)」

今、平将門関連の本を読んでいるのですが、興味深いポイントをメモ。

蛙、ユリの花、古墳(石室)、大蔵省の人に「足を負傷する人が多かった」、東北の角に向って名号を唱える(源平闘諍録)、庚申信仰(三尸)と関係が深い、封印に関係する八幡不知森の鳥居は鬼門を向いている、・・・

拾ってから祀るモノ(観音菩薩等)というのは、復活と関係が深いのかも!?

先日の「ショーシャンクの空」(キリスト教神秘主義)にも繋がる???



2026年3月18日水曜日

乙姫の取り合い

義母は昨夜、寝られなかったらしい。

そして、誰か分からないが2階の石について文句?を言っていたとのこと。

色々理屈はこねるが、結局のところ大ガメが気に入らなかった感じ。

仕方ないので、裏鬼門に移動。<盗まれたらどうしよう~(笑)>

その流れで、A君とKは乙姫(M)の取り合いだったんだと判明。

Cちゃんも乙姫だったので、Kからすると自分を気に入らなかったんだろうな。

Kの師匠からして、元々が乙姫に興味を持つラインだし・・・。

大ガメの力はやっぱり凄いんだろうな~と自己満足。



鬼門 + 龍神+α

鬼門に関しては世の中で様々な事が言われていますし、鬼門除けや鬼門封じなども有名です。

ただ、一つ言えることは鬼門(艮、東北)は清浄であることが重要。

今回、???と思うことがあり、仮説。

自宅の鬼門方向に、石○○神社がありました。

最近、ここと同じ御祭神と関わっており、この神社付近の沼と同じような空気を感じることも。

イメージとして、ここの沼の龍神+α(埋没神?)。

これだけなら偶然かな?とも思ったのですが・・・。

K教の鬼門方向には○崎海岸の女神像。

K教は、この女神像関連の龍神や諸霊と現在の場所以前から関わっていましたが、未だに供養という形で清浄?にしています。

鬼門方向に縁のある龍神がいる場合、その龍神+α(龍神の手柄になる?)を浄化する必要性があるのかも!?



memo(観音とヒルコ)

初午さんで有名な「岡寺山 継松寺」 をメモ。

  • 三重県松阪市中町にある高野山真言宗の仏教寺院。
  • 本尊は如意輪観世音菩薩。厄除け観音として知られ、毎年3月の初午大祭は多くの参拝客で賑わう。
  • 寺伝によれば、天平15年(743年)に聖武天皇の勅願により、行基が如意輪観音を本尊として飯高郡石津郷(現・松阪市石津町)に創建したとされる。行基が伊勢神宮に奈良大仏建立の神勅を奉伺するために当地に派遣され、その際に霊告を受けて四カ寺を建立したが、当寺はその唯一残る霊場である。
  • 天平勝宝2年(750年)に大洪水で堂宇や本尊が流出し、二見浦に住む三津五郎右衛門という人物が海中で本尊を見つける。三津五郎右衛門は出家し、継松法師と名乗って寺を再興したという。この「継松法師」の法号が、寺号の由来となる。

______

日本三大観音の一つである「津観音」をメモ。

  • 三重県津市大門にある真言宗醍醐派の別格本山。
  • 本尊は聖観音菩薩。浅草観音、大須観音と並んで日本三大観音の一つとされる。
  • 伊勢神宮の往復に立ち寄る参拝者が増え、「阿弥陀に詣(まい)らねば片参宮」と言われるようになった。寺でこの阿弥陀を天照大神の本地仏と位置付けていたように、神仏習合を伝統としている。
  • 『勢陽雑記』(近世の地誌)等が伝える伝承によれば、創建は奈良時代の初め、和銅2年(709年)に伊勢阿漕ヶ浦の漁夫の網に聖観音立像がかかり、これを本尊として開山したのが始まりであるという。

浅草観音をメモ。

  • 飛鳥時代の推古天皇36年(628年)、隅田川(当時宮戸川と呼称)で漁をしていた檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟が網にかかった仏像を引き上げた。この兄弟の主人・土師中知(はじのなかとも。名前に所説あり)は出家し、自宅を寺に改めて供養し、本尊の聖観音像とした。これが浅草寺の始まりという。

______

ヒルコに関しては以下のような記述。

  • 『古事記』において国産みの際、イザナキ(伊邪那岐命)とイザナミ(伊邪那美命)との間に生まれた最初の神。しかし、子作りの際に女神であるイザナミから先に男神のイザナキに声をかけた事が原因で不具の子に生まれたため、葦船に入れられオノゴロ島から流されてしまう
  • 流された蛭子神が流れ着いたという伝説は日本各地に残っている。


観音様に関しては、「三十三身」ということで、変身が可能です。

どのようなバックボーンがあったとしても、「観音」というのはあらゆる「隠り身=神」にとって都合がいいのかも!?



2026年3月17日火曜日

memo(最近の夢など)

3/15(日)A君がKから学生の担当を変えられる夢。

3/15(日)A君からK3人娘とガネーシャの夢を聞く。

3/16(月)午前中、A君+聖天の話をしていると家内の悪寒が取れる。

3/16(月)気に入らないモノがいたようで、昼に食べる直前焼きそばを全てひっくり返す。代わりにうどんを食べた。悪影響はさらに続いたのだが、家内は「孤独」を感じていたらしい。

3/17(火)学生演劇の夢を家内がみたのだが、K+3人娘も登場。主役を奪おうとしていた。

______

いつまでも「気に入らない!」という感情は大変。


2026年3月16日月曜日

支配

支配とは以下。

  • ある者が自分の意志・命令で相手の行為やあり方を規定・束縛すること。
  • 更に広く人以外のものでも、他に強く働いてそれを左右すること。

______

世の中、幸せを得たいと願う結果、「支配」が発生。

それに対し、気に入らなくて反発をすると争いが発生。

霊的仕組みとして双方に邪霊が付着。

人間に「欲」がある限り、支配の応酬合戦が無くなることはないです。

ただ、「こころ」は別。

人間には意思の自由が与えられています。

善霊(本・正守護神)と悪霊(副守護神)、どちらを選ぶか。

様々な情報(認知戦)には副守護神がくっ付いていますが、自分の内なる神と繋がる人は支配をされることはありません。

ただ、内なる神に帰依するのみ。



2026年3月12日木曜日

memo(369)

<原因は調査中 大阪市中心部で巨大なパイプが隆起 新御堂一部通行止め 大阪市建設局が謝罪> 3/11(水) 17:20配信

11日早朝、大阪市北区の国道で下水道工事の立杭とよばれる地下に埋められた巨大なパイプが、地上に突き出ているのが見つかりました。・・・・・・

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc1c652566073966ba5f2eac784722aeb5b0b253

______

これのお陰で(振り替え)、13日(金)の地震が回避?

9月に延期らしいが・・・。



2026年3月11日水曜日

蓮の花と黄金

ブラフマー(梵天)とは以下。

  • ヒンドゥー教の三大神(トリムルティ)の一柱で、宇宙の創造を司る神。
  • 黄金の卵(ヒラニヤ・ガルバ)から生まれたとされ、4つの顔と4本の腕を持つ姿で描かれる。いくつかのプラーナ文献ではヴィシュヌの臍から生える蓮から生まれたとされている。
  • 世界を創造した後に過去を司る神となり、現世の幸福を願う大衆信仰の対象としては、ヴィシュヌ(現在を司る)やシヴァ(未来を司る)に比べると人気や崇拝が控えめ。
  • 寺院やムールティ(偶像)のデザインに関する古代の文献、マーナサーラ・シルパシャーストラの51章では、ブラフマー像は金色に仕上げられるべきであると言及される。

______

「オン・マニ・パドメ・フム」は、チベット仏教で最も重要とされる観音菩薩の六字真言(マントラ)です。

この言葉の意味は、「泥沼の中に蓮の花が咲くよう」という事らしい。

「ブラフマー」と「ホロン構造」(全体と部分の合一、一即多・多即一)には密接な関係があります。

簡単に言えば、「型」。

今朝は何となく、「型」となっている「場」の浄化を行う重要性を言われたような感じ???



2026年3月8日日曜日

memo(無謬性の原則)

無謬性の原則(むびゅうせいのげんそく)とは、以下。

  • 政府や行政機関、大企業などの組織が「自らの決定や政策は絶対に間違わない」という前提に立ち、失敗を想定せずに動く方針のこと。 ( → 失敗を認めない)
  • 失敗時に備えた議論や計画(出口戦略)を避ける傾向を生み、責任の隠蔽や組織の硬直化をもたらすリスクが指摘されている。 ( → 包み隠す、責任転嫁)

______

一般的には宜しくないこととして、言われています。

ただ、昔の日本人なら上記のほうが良かったのでは?と。

失敗をイメージすれば、宜しくないモノの影響を受けやすいのは確かですし。

ただ、前提として心底「公のため」という考え方を持ち、切腹をするぐらいの覚悟を持っているかどうかは重要???

昔の日本人は守護霊が強かったんだろうな。



2026年3月6日金曜日

memo(NoBorder)

英語が苦手なので日本語に。

「NoBorder(ノーボーダー)」を日本語にすると、以下。

  • 無国境(国境が無い)
  • 境界が無い(心理的な壁や性別、年齢、業界間の制約など)
  • 「ボーダーレス(borderless)」とほぼ同じ意味

______

イメージとしては、○○人とかでなく地球人という考え方?

「ボーダーレス」と「統一」を比較すると、以下のような感じ???

______

<ボーダーレス (Borderless)>

  • 目的:自由、流動性、共生
  • 境界(壁):なくす(混ざり合う)
  • 個々の要素:そのまま存在(多様性を残す)
  • キーワード:フリー、流動、多様性

<統一 (Unification)>

  • 目的:整合性、規律、効率
  • 境界(壁):一つに統合する(まとめる)
  • 個々の要素:共通の形式へ変更(均質化)
  • キーワード:一致、ルール、全体


一生一石

一生一石に相応しい水石と出会えました。

圧砕翡翠のような「大ガメ」と、おまけ?の碧玉「小ガメ」。

大カメは光の透過も抜群!?

翡翠と言えば、出雲の大国主神と結婚したヌナカワヒメが有名。

ヌナカワヒメは高志国(≒糸魚川)の神。








2026年3月4日水曜日

今年の流れは「出雲族」?

どうにも、今年の動きは「古代出雲族」関連?

中央構造線の南北で、櫛田川と雲出川(河口がカラス=香良洲町)があります。

櫛田川の由来に関しては、以下。

  • 倭姫命が天照大神の鎮座地を求めて諸国を巡行する際、この地で櫛を落とされたことから地名が櫛田と名付けたとされる。(倭姫命世記)
  • その後、歴代の斎王は群行の際に櫛をこの川に捨て、神に仕える決心をしたという。

出雲神話に出てくるクシナダヒメは、古事記では「櫛名田比売」と記載。

櫛田川と雲出川の流域にはサルタヒコに関連する神社が多く、両河川の間に阿射加神社(猿田彦大神)があります。

なかひらまいさんの「名草戸畔」には以下のように書かれています。

  • 出雲の旧家に残る口伝には、「紀元前一五〇〇年頃インドからやってきた出雲族は、日本列島に移住してから暫くの間、砂鉄の採れる出雲を拠点に暮らしていたが、次第に人口を増やし、北部九州をはじめ、奈良や紀伊、関東地方などに移住した」
  • 「出雲族は母系家族を営んでいた。」
  • 「出雲族は戦争という概念をもたなかったと伝わっている。」
  • 「出雲族はオオクニヌシという王を立てていたが、姫が巫女になって祭祀を行っていた(=ヒメヒコ制)」

宇佐公康さんの「古伝が語る古代史」には「イズモ族は、シベリア方面より日本列島に移動漂着したサルタ族」という話などもあります。

自分の霊的経験(審神等)などから整理すると、以下のような感じでした。

  • 「サルタ族」の中に1グループとして「出雲族」があるようで、出雲族と菟狭(うさ)族は揉めた歴史がある。
  • 天孫族に一番最初にくみした国津神である菟狭族は、サルタ族より前から日本列島に住んでいた。
  • 因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)の話は、「菟狭族(月読尊や徐福:父系)」「和邇族(出雲族:母系)」「サルタ族(コーカサス。瞳の色が緑色)」という三種を現しており、物語のウサギはサルタ族。

個人的に興味深いのは、岡山県の人形峠(ウラン鉱石を採掘)にはサルタ彦人形が置かれていた事です。

雲出川上流には、放射性鉱物が採れる鉱山がありましたので。

ダラダラ書きましたが・・・。

櫛田川に今回行かせて頂き、次の日に突然「右目」が痛くなりました。

最初は原因が分からなかったのですが、昼前にやっと分かりました。

上まぶたをめくってみると、マツゲが1本生えていたんです。

人生で初めてであり、右目と言えば「月読命」?

呪いに「毛」が関連することもありますが・・・。

毛抜きで取れて痛みも無くなったのですが、何とも不思議な体験でした。

紀伊半島がアラビア半島の「型」であったり、イスラエル≒伊勢(霊返し)など、イラン戦争とも繋がるのかもしれませんが。(^_^;)



2026年3月2日月曜日

櫛田川へ

どうにも関わってくるので櫛田川へ。


<三重県の民話「櫛田の大ガメたいじ」(友人情報)>

「三百年ほどむかしのことやそうな。櫛田川ぞいの阿波曽、射和の村では、このところ、まい晩のように田畑をあらすものがあって、村人たちは、とことんこまっておった。・・・・・」

近くとすると、逢麻神社?

それなのに、なぜか神社の設定を間違えて、近くの津田神社へ。

ブログを書くまで気付かず。(>_<)

津田神社の御祭神は木俣神(≒御井神)であり、合祀に天之忍穂耳命・大山祇命・猿田彦命・八衢比古命・八衢比売命・久那斗命など。

合祀された式内社が櫃神社だし、結局のところ間違えて良かったのかな。

逢魔神社の乙栗子(おとごろす、陽石?)さんへの参拝は、また次回。







<珍布峠(めずらしとうげ)の礫石(つぶていし)>

「伊勢と大和の国分け伝説。天照大神(あまてらすおおみかみ)と、天児屋根命(あまのこやねのみこと≒春日の神様、中臣氏や藤原氏の祖神)。」

水屋神社の近くということで、久しぶりに大楠さん(推定樹齢1000年)の所へ。









見方によって二通り

とある神官のお話で、「力のない人は、数珠を持って葬式に行かないほうがいい」というのがありました。

理由は、「いろいろなものが数珠を頼るから。」

魔除けになると思っていたら、魔のような存在を引き寄せる。

10年以上前に聞いたのは、位牌があると障りがある。

本来、位牌という依り代に懸かってもらい、人間に害がないようにするはずが・・・。

寄ってくる(≒依存してくる)モノを、対処できる「見えていない力」があるかどうか。

なぜ寄ってくるか?何がポイントとなっているか?など色々あります。

何でもそうですが、話はよく聞かないと大変?



天は自ら助くる者を助く

「天は自ら助くる者を助く」とは以下。

  • 天は人の力を借りないで、自分一人で努力する人を助けるということを意味する。

簡単に言えば、人に依存していれば天の助けはない。

この流れなのかどうなのか、2/28の深夜は未来のやりとりを頭の中で。

静かに座っていたり布団に入った途端、勝手にイメージトレーニングのような事が次から次へ。

昨日の状況から考えれば、Y君を支援するような感じになっていたみたい。

先日の過去や今回の未来など、何とも変な感じ。

複数の過去や未来が存在という考え方も出来るが、浄化して、宜しい未来へ導くためのお手伝いという感じ???