何十年も前に見たにも関わらず、未だに記憶に残っている場面。
コブラ(寺沢武一著)の「カゲロウ山」。
山の存在を信じる人間にしか山を認識する事は不可能で、疑うこころがあると山は消えてしまい落下する、みたいな内容。
色んな解釈があると思いますが、以下のようなテーマが心に残っているのかな。
- 分かる人にしか分からない
- 疑心暗鬼の危険性
世の中、信じるか信じないかは自己責任ですし、ルドルフ・シュタイナ-の言葉を借りるなら「答える義務があるのは否定する側の人間であり、容認する側の人間ではない」という事になるのかな。
今年話題の宇宙人情報は、物質として存在するのか、信じる(分かる)人間にしか認識できない存在なのか!?
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