2025年10月31日金曜日

神蛙(考える)

今年はルンル~頭之宮四方神社参拝の流れで、神様に教えて頂いた「神蛙」。

我が家の床にみえるお一方は日本真玉原石の青蛙神(せいあしん)なのですが、新たにパワーアップされたように感じました。

青蛙神はボコボコ皮膚 + 青緑色 + 一本足の蛙であり、物質を引き寄せたり物質化させたりという力を持っています。

財運と関係ある色で、翡翠や金庫の色でも青緑色というのはポイントのようです。

先日、陸軍中野学校にて超能力を身に着ける際に、軍国主義真っ只中の時代「誰のために死ぬ?」と聞かれ数日間考えるというのを知りました。

これはヤマギシの特講に近いように思います。

真剣に考えることがいかに重要か。

悪用も出来ますし、「自分は変わった!」とも思えるような感覚もあると思いますが、気を付けないと弊害もありそうです。

自己責任で体験するのもいいかも!?

何はともあれ、らっきょう人間が本当の自分に気付くには、考える事は必須です。(考えて考えない)

疲れるのでホドホドですが。



2025年10月30日木曜日

お人救い

「人を救う」と言えば、何て傲慢な!という感じですが・・・。

「易占の近道・地の巻」(観象学人著)の「天雷无妄(てんらいむぼう)」には、「人のためを以てすれば天意に逆らい凶害を招く」という記載があります。

原因と結果が比例せず、努力と成果も一致し難い時だから?という考え方もありますが、助けるというのはリスクが伴います。

そもそも、苦しむ原因は何らかの霊的曇りがあるからですし、不幸の原因が恨みだったとすれば、敵を手助けした存在となりますので。

それでも、神様の経綸が変わるまでは各々の宗教等が布教という形で人助けをしていました。

宗教には賛否両論ありますが、純粋に深く体験した人なら理解は出来るはずです。

自分の経験から分かるのは、「助けて!」と自分から言えない人に対してキッカケを与えた人というのは一生涯付きまとわれます。

腐れ縁という霊線ですが、ある人の事象を考えると生まれる前から決めているというのもあるので運命と言えば運命?

徹底的に、相手の考え方が変わるように導けるのであれば、問題はありません。

ただ、相手に「変わりたい!」という意識変化を持たすのは難しいです。

依存をするほうが、変化より楽なので。

ダラダラ書きましたが、時代が変化した今、口を開けて待っていても救ってくれる救世主は現れないという事です。

自分の事なので自分で考え、自分から行動を起こせないと。

以前、ぶーわさんも仰ってみえましたが、「死のうとする人を助けてはいけない」と。

人間には自由意志があり、自分で決めているのですから。

たとえ、霊の影響であったとしても(言い訳しても)、それが通用しない厳しい時代。

神様のお働きがあれば、土地の浄化や「リセット」のお手伝いはありますが、口を開けて待っているだけだったり、自分の思い通りにこちらを動かそうとする諸霊などの場合は、心底、興味無しということで。



2025年10月29日水曜日

新たなスタート

 今日(10/29)は、3iアトラスが近日点(太陽に最も接近)を通過するらしい。

10月27日、約5年継続した「SALVAGE」を終了する流れとなりました。

2025年は伊勢湾近辺の猿田彦関連(三島系女神)の封印解除や土地浄化から始まり、難波の宮(大阪天満宮)で一段落。

後から考えると、神様に導かれるままに高市新政権誕生を後押しするような動きであったことが分かります。

奈良(高市総理、女性初。平城京等)と、大阪(維新の会。難波の宮等)が手を結び、それに尽力したのが維新の遠藤敬氏。

遠藤氏は岸和田が選挙区であり、和泉葛城山(菅原神社カクレミノ)を挟んで高市総理とは東西裏表の関係。

国常立系(猿田彦、三島)~蘇我氏~菅原氏(土師)~豊臣秀吉と繋がる流れのようです。

庶民の金である「銀」の復活も関係しているようで、今後が楽しみ?な動きも。

「SALVEGE(サルベージ)」は沈んでいる諸霊の引き揚げ作業を意味していましたが、この作業が終了という意味です。

これからは、もうちょっと軽い感じでいけたらなと個人的には願っています。


古玉