国常立尊様というのは、色んな人が色んな事を言います。
なので、その人が考えている定義を聞かないと、どのように認識したらいいか難しいです。
ただの言葉遊びになってしまう。(>_<)
現在、国常立尊様を考える上で重要になってくるのは「大地」かもしれません。
地震や噴火というのもあるでしょうが、土地の影響。
産土神や古墳などの神霊が、浮かび上がってきている感じ?
結構、歴史的に隠されており、そのために世の中がスムーズにいかない部分も。
奈良県の場合、建設に伴い遺跡や古墳が出るので発掘が難しい面があります。
ただ、そのように言い訳をして封印しているのかもしれませんが・・・。
昨夜はとても寝にくく、頭がずっと湧いていました。
そんな中、フトN話が繋がりました。
過去と縁があるのは土地の神?
気になって祭神を調べると、海神だらけ(大山祇神など)であり久那斗神(サルタヒコ関係)もみえました。
御祭神を気吹戸主神としてあるが、「瀬織津姫を隠したんだ!」と胸浮かび。
隣接している古墳があるのですが、以前、狐霊さんが出てきました。
多分、女神様が人獣同化霊になっているのかな?と。
何はともかく、気付いてからは頭がスッキリして寝ることが出来ました。
何度も参拝しているのですが、見ていても見えていなかったのかな~。
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