2026年3月21日土曜日

神様と「蛙」

猿田彦大神と関係の深い地域において、「蛙」は猿田彦の眷属(神使)とされています。(三重県の二見興玉神社)

「みちひらき」の神様である猿田彦大神と、「無事帰る」などの縁起。 

猿田彦大神が一度溺死した後、生き返ったという伝説(蘇り・黄泉返り)から、カエルが神使となったと言われています。

復活。

大国主大神の国づくり(出雲)に出てくる「ヒキガエル」(多邇具久:タニググ)は、物知りな神として登場します。

ヒキガエルと言えば、和歌山県 の神倉神社が有名。(ゴトビキ岩)

ゴトビキ岩には裏表があり、裏は女神様であり出雲へと繋がっていきます。

封印されし古墳グループが、平将門という看板を使っているのかな~。

怨霊と言われる存在はあまたありますが、「桓武天皇」から繋がるというのは重要ポイント???(早良親王、菅原道真、平将門)

ちなみに、平将門を裏切った人物に「桔梗の前」がいますが、桔梗と言えば土岐氏一族に連なる明智光秀(清和源氏)や安倍晴明、浅野長矩(浅野内匠頭)が有名。


蛇足ですが・・・(参照:「東京に北斗七星の結界を張らせていただきました」)

保江邦夫さん(浅野内匠頭の子孫)ですが、皇居を守るために張られている「将門塚の結界を外すように」との神様からのお告げがあったそうな。



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