【捨子】(世界大百科事典)とは以下。
…四十二の二つ子などといって親の厄年に生まれた子供や,鬼子と称し歯の早く生えた子や異形な容姿をした子供,また病弱な子や子育ちの悪い家の子供などを辻や川に捨て,あらかじめ頼んでおいた知人や通行人に拾ってもらい再びそれを実の親が引き取るものである。この拾い手を拾い親・辻親と呼び,仮親の関係を結んで命名や将来の庇護を依頼したり,捨松など子の名前に捨の字を付けたりする場合もある。この習俗は厄など親の悪条件が子に移らぬようかりに親子の縁を切り子どもの健全な成育を願った呪的な儀礼であるが,また捨てられる子供はいずれも普通の子どもとは何かしら異なったスティグマ(聖痕)を負った者たちであった。…
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今朝の会話にて、「捨てて拾う」というのは「復活」みたいだと。
二度生まれる。
ゼウスの子であるディオニュソスは「二度生まれた神」として有名です。
そして、生まれた場所が「腿(もも)」。
今、平将門関連の本を読んでいるのですが、興味深いポイントをメモ。
蛙、ユリの花、古墳(石室)、大蔵省の人に「足を負傷する人が多かった」、東北の角に向って名号を唱える(源平闘諍録)、庚申信仰(三尸)と関係が深い、封印に関係する八幡不知森の鳥居は鬼門を向いている、・・・
拾ってから祀るモノ(観音菩薩等)というのは、復活と関係が深いのかも!?
先日の「ショーシャンクの空」(キリスト教神秘主義)にも繋がる???
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