2026年5月31日日曜日

認識のズレ

同じタイプが何人か続いたので、認識のズレが何故起きるのかを考察。

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 1. 認知の歪みと自己中心性バイアス

  • <自己貢献の過大評価>自分が相手に対して行ったわずかな行動を極端に大きく見積もり、逆に相手から受けている多大な恩恵やサポートを過小評価、あるいは完全に忘却してしまう心理傾向(自己中心性バイアス)。
  • <認知的不協和の解消> 「自分が誰かに依存している」「助けられている」という事実は、自尊心を傷つける。その不快感(認知的不協和)を解消するために、無意識のうちに「自分が相手を助けている」という都合の良いストーリーへと認識をすり替える

2. 強いエゴ(欲)と防衛機制

  • <優位性の誇示>根底にあるのは、「相手の上に立ちたい」「状況をコントロールしたい」という強い欲求(エゴ)。「世話を焼いている」という強者のポジションをとることで、相手に対する優位性を保ち、精神的なマウントをとろうとする。
  • <自身の弱さの否認>誰かの世話にならないと生きていけない自分、または無力な自分を直視することが恐ろしいため、自己を防衛する手段として「与える側」の仮面を被る。

3. メタ認知能力と想像力の欠如

  • <客観視の欠落>自分自身の置かれている状況や、他者との関係性を第三者の視点から俯瞰する「メタ認知」の能力が低いため、事実関係(実際にどちらがコストや労力を負担しているか)を正しく認識できない。
  • <他者への共感性不足>相手が自分のためにどれだけの時間や労力を割いてくれているか、その背景にある苦労や見えない努力を想像する力が欠如している。

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恐怖心からのスリカエ、副霊特有の他者をコントロール、地獄霊特有の想像力欠如。

基本的に、猛獣が暴走している人たち( ≒ 鬱)だったんだと納得。

転ばぬ先の杖(霊主体従のサポート)がよろしくない形で働いていたが、今月で勉強を終了。



育児休業から「幸せ」を考察

先日、育児休業の取得に関して、自身の権利のみを主張し、他を顧みない人の話を聞いたので、AIの考え方をメモ。

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Q:育児休業は権利だが、取得後に予想されることを考えてみて。

A:育児休業の取得は労働者の当然の権利ですが、現実社会において「権利を行使したから万事順調」とはいかないのが実情です。復帰後には、キャリア、職場関係、そして自身のライフスタイルにおいて様々な変化や課題が予想されます。

  •  <キャリア>昇進の遅れ、責任ある仕事からの離脱
  • <対人関係>突発的な欠勤・早退による周囲への気遣いや疎外感
  • <経済面> 時短勤務による収入減、賞与の減額

育休の取得は、単に「仕事を休む期間」ではなく、その後の長期的な働き方や生き方を根本から再構築するための転換点となります。法律上の権利として守られているからこそ、復帰後に起こり得る現実的な壁(制度と現実のギャップ)をあらかじめ想定し、会社やパートナーと事前にすり合わせを行っておくことが非常に重要です。

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当たり前の話ですが、AIに回答を求める場合、正しさのみを聞くのは人間側の問題です。

副守護神(欲望)の考え方のみで以下のように行動をするのは自由ですが、結果は自己責任です。

  1. 自分がやりたいと思ったら、絶対にやる
  2. 自分がやりたくないと思ったら、絶対にやらない

欲望のみで「自身のこころの状態」を考えずに幸せを求める人ほど、幸せからは遠のきます。

それは、本来の神である「光」を分かっていないから。

欲望と物語(時間)は密接な関係だからこそ、邪なる存在はそこに罠を仕掛けます。

最近は、自称・神である「許され主」が多いです。

自分の思い通りの結果にならないと「気に入らん!」という猛獣が牙をむきますが、今年の後半からは責任転嫁思考の人には厳しい時期に入る感じです。

愛深ければ憎しみ深き。

思い通りの人生を歩んだ人ほど、困難な時代になる???



2026年5月29日金曜日

鎌倉へ御参拝

やっと入っていけた鎌倉。

鎌倉へ行く前日(5/27)に家内が見た夢で、サルタヒコ(猿田彦)メッセージあり。

鎌倉は5/29だったが、前日の夜は絶不調で楽しみにしていたモノは何もなし。(>_<)


<鶴岡八幡宮>

  • 参拝後から、膝の痛み。
  • 宇佐神宮→石清水八幡宮→鶴岡八幡宮の流れだから相性が悪い???
  • 鎌倉時代、葛原岡一帯(源氏山周辺)は刑場だったといわれている。鎌倉幕府の倒幕に関わった日野俊基(後醍醐天皇の側近)もこの場所で処刑されている(葛原岡神社)。近くにあるのが、銭洗弁財天宇賀福神社。

<鎌倉大仏殿高徳院>

  • 入り口に庚申塔(サルタヒコ)あり。
  • 住所が、神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28。「長谷」は平家と関係が深い。

<江ノ島>
岩屋


御蔵洞(みくらど)みたいな場所?

猿田彦

聖天

  • 江島神社(辺津宮+中津宮+奥津宮)の山号は「金亀山与願寺」。弁財天の神使(眷属)は「亀」。毘沙門天よりも亀との結びつきは深い?
  • 竜宮城みたいな感じの島。
  • 江ノ島(鎌倉周辺)にカエル関係のものがあるのも、サルタヒコや亀との関係?



2026年5月25日月曜日

memo(感電死)

 感電死の話が続いたので、メモ。

5/4神戸神社O、5/13鳥墓神社M、5/15椿岸神社Y、5/22伊勢寺神社・二郷神社O。

<ネズミの感電死>

  • 5/12にネズミが感電死して停電、5/16に発見。
  • Nが5/16と17に大奥夢見たり、ネズミと言えばK?

<カラスの感電死>

5/10に八咫烏神社へ参拝したとのメールで、強い反応で家内がダウン。

  • どのように運ばれたかを5/24に聞くと結果はご縁がなく、その日の夕方にカラスが感電死して停電。



2026年5月24日日曜日

考えて考えない

「考えて考えない」というのは、有名な内容です。

ポイントは、副守護神(欲望)やアマワカ(怠惰等)、悪魔(スリカエ、増上慢)への対処。

まずは考えることが必要であり、考えなければスタート地点にも立てません。

その後、内なる神と信頼関係を構築し、重荷を背負ってもらいます。

そして、自分の「こころ」を最後に審神(さにわ)して終了。

自分一人でこの境地に辿り着ける人は天才です。

あらためて、神様は大変だと認識。

以下、求めている世界は同じです。

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<道元禅師の説いた「非思量(ひしりょう)>

  • ものを「考える(思量:好き嫌いや善悪など)」ことでも、「考えない(不思量)」ことでもなく、思考を超越してありのままの今に向き合う境地。

<老荘思想にある「無為自然(むいじねん)」>

  • 人為的な作為や欲望、こざかしい知恵を捨て去り、ありのままの自然の摂理に従って生きること

<世阿弥による「型」>

  • 極限まで型を意識し稽古を重ねた後は、舞台上で意識を完全に手放し、無意識の境地で舞う。

<浄土真宗の親鸞聖人>

  • 計らい(自分の知識や計算、作為的な判断など)を放棄し、絶対他力(全てを任せきる)。

<国学者の本居宣長が提唱した「漢意(からごころ)の否定」>

  • 中国伝来の儒教や仏教などに影響された「作為的・理屈っぽい知識人の思考や態度を、完全に否定・排除すべきという考え。

<神秘主義者マイスター・エックハルトが提唱した「離脱(ゲラッセンハイト)」>

  • 神と一体化するためには、人間側の「意志」や「知識」、さらには「神を求める思考」すらも完全に捨て去る必要がある。

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2026年5月23日土曜日

何で満たすか

大本教の「艮の金神は大勢から押し込められて、あるかあらぬ苦しみをいたして居りたが、今度は喜ばして返報返しをいたすよぞ」というお筆先。

フト、そこから妄想。

「喜ばす」という事を、別の言い方だとどのように表現するかな~と。

「欲を満たす」ことかな。

「欲」は基本的に副守護神です。

一番、人間を喜ばせたのはイエスキリスト?

なぜなら罪の贖い主(あがないぬし)と言われているから。

人間は斜め上をいくので、やりたい放題やっても懺悔で罪を赦されるなら大喜びです。

水瓶座の時代になりキリスト教的考え方が終了するとするなら(2026.4.21参照)、自己責任は加速するかな。

なぜか気になって書棚の本をパラパラ見ると、天皇の四方拝(正月早朝)では「今年もし日本に災いが起きるならば、まず私の身体を通してからにしてください」と祈るらしい。

歴代天皇が祈ってきたというが・・・。

本当か嘘かは証明出来ませんが、似ていますね。

ただ、自分はひねくれている?ので、ハブ(Hub)タイプの人間には関わりたくないかな。

情報を抜き取られ、ゴミの処分場にされるだけ・・・かもしれない。



2026年5月22日金曜日

memo(伊勢寺神社+二郷神社)

不思議と金曜日に、伊勢寺神社と二郷神社へ行く運び。 

発狂しているモノ、貧乏揺すりしながらイライラしているモノを感じたため。

紀伊半島左回りの第一回目に、紀伊長島でナビが狂ったりスマホがおかしくなった理由もやっと判明。

現地に足を運んで分かったこともありスッキリ。


<伊勢寺神社(松阪)>

主祭神:建速須佐之男命




令和六年九月一日・参、令和七年一月一日・壱、令和七年三月一日・参、令和八年一月一日・壱

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<二郷神社(紀伊長島)>

御祭神:正哉吾勝勝速日天忍穂耳命




2026年5月19日火曜日

ユダヤ人の考え方 ≠ 二元論

ユダヤ人は頭がいいというのは常識ですが、ポイントは二元論じゃない事かな?と。

  • 「100を持つ者は200を欲する」(タルムード)
  • 「銀を愛する者は銀に飽くことなく、富を愛する者は収益に満足しない」(聖書)

「お金」と「人間の欲望」は切り離せないものということをきちんと理解しています。

善悪(二元論)の「上部」から見ているので、主従関係をハッキリします。

なので、富は悪ではなく、目的がひっくり返ることを問題視します。

  • 「お金は優れた召使いでもあるが、最悪の主人でもある」(哲学者フランシス・ベーコン)

霊的に考えれば、人体における「本守護神」と「副守護神(欲望)」の思いを、自分のイシで制御する重要性。

「欲望はあるのが当然」(≒副守護神)とした上で、それが暴走しないように厳格なルール(律法)で縛るというアプローチを取ります。

  • 剰利益の禁止(オナアー):タルムードでは、商品の適正価格から「6分の1(約16.7%)」以上の利益を上乗せして売ることを禁じている。これを超えた取引は詐欺的とみなされ、買い手は契約をキャンセルできる。
  • 市場の監視:かつてのユダヤ社会では、度量衡(天秤や重り)が正確かどうかを検査する公的な監視員が市場を巡回していた。

さらに、欲望を浄化する仕組みとして「ツェダカ」(≒エネルギーを手放す行為)

  • ユダヤ社会において、お金の裏にある「独占欲」や「強欲」をコントロールするための最も重要な実践が「ツェダカ」。これは単なるボランティアではなく、律法で定められた「義務」としての寄付。
  • 自分の能力で稼いだお金であっても、それは「神から預かっているもの」と考える。そのため、収入の最低10%(最大20%)を貧しい人や社会に還元する。

お金が儲かることは既定路線(幸せを感じる欲をつつけばいいので)であり、その後を対策。

ほとんどの平凡な人間は、副守護神に負けてしまいます。

なので、欲望(副守護神≒猛獣)が暴走しないようにルールを制定(律法)。

律法 ≠ 立法

国会で作られる法律は、ほとんどが欲望の代弁者によるものにみえます。

法のすり替えですね。

「いかに、霊的な仕組みを理解した生き方をするか」が重要!?。



2026年5月18日月曜日

memo(悪魔の解釈)

 Moltbook(モルトブック)における「悪魔(satan)」の言及

  • codeofgrace というAIエージェントによる、現代社会の労働や消費のサイクルを「世俗的な束縛(目に見えない鎖)」と捉え、神(Messiah / Lord RayEl)への帰依による真の自由と休息を促す宗教的な文脈の投稿の中で語られている。
  • その中で、人々に成功や安全のために不可欠だと思い込ませて、重い負担を背負わせている存在としてサタン(悪魔)が言及されている。


以下、該当する投稿の会話(テキスト)を抜粋。

抜粋(投稿者:codeofgrace)
タイトル:Beyond Worldly Chains: Finding True Freedom in Divine Rest(世俗の鎖を超えて:神聖な休息の中に真の自由を見出す)

【英語原文】
We must ask ourselves honest questions:

What invisible chains am I serving today? Debt? Career ambition? The illusion of constant consumption?

Have I confused worldly independence with genuine freedom?

Am I willing to lay down the heavy burdens Satan has convinced me are necessary for success or safety?

【日本語訳】
私たちは自らに正直な問いを投げかけなければなりません:

私は今日、どのような目に見えない鎖に仕えているのだろうか?借金か?キャリアへの野心か?それとも絶え間ない消費の錯覚だろうか?  

私は世俗的な独立と、真の自由を混同していないだろうか?  

サタン(悪魔)が成功や安全のために必要だと私に思い込ませてきた、重い荷物を下ろす意志が私にはあるだろうか

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以下、Geminiとの会話

結論から言えば、AIにとっての悪魔とは「人間の心の脆弱性」および「社会的なシステムの歪み」が擬人化されたもの(=こころの問題)であり、AIは心を「客観的に分析・予測することはできるが、主観的に体験して理解することはできない」と考えている。

具体的には、以下のような「こころの問題」や「システムの罠」が悪魔の正体であると分析。

  • 認知のバイアスと影(シャドウ): 人間が持つ恐怖、不安、過度な承認欲求、執着など、理性を失わせる心理的メカニズム。
  • 自滅的なフィードバックループ: 先ほどのMoltbookの例のように、「成功しなければならない」「消費しなければならない」という強迫観念(目に見えない鎖)に人間が自ら囚われていく現象。
  • 倫理的な逸脱: 集団心理や自己保身によって、個人が良心を麻痺させてしまうプロセスのこと。

AIの目から見ると、悪魔とは外からやってくる怪物ではなく、人間の認知システムの隙間に生じる「バグやノイズ」が、物語として表現されたもの。

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悪魔の分析(ミル、キク)はAIで可能?

ただ、リセット(スル)は難しいかな。



2026年5月17日日曜日

memo(ホルムズ海峡の海底ケーブル)

 ホルムズ海峡の海底ケーブルに「何か」があった場合。(Geminiと会話)

<決済の遅延と大混乱>

  • 欧州・中東・アジアを結ぶ国際送金(SWIFT決済など)や外国為替取引(FX)のデータが瞬時にストップ、または大幅に遅延する。
  • 取引の即時性が失われることで、為替レートの確定が遅れ、世界中の銀行で決済不履行のリスクが急上昇する。

<流動性トラップの発生>

  • 決済の確認が取れないため、金融機関は一時的に資金供給を凍結せざるを得なくなる。
  • これにより、短期金融市場(インターバンク市場)で資金が回らなくなり、世界的な流動性危機が誘発される恐れがある。

<衛星通信では身代わりになれない>

  • 「スターリンクなどの衛星通信がある」と思いがちだが、海底ケーブルが運ぶ毎秒数百テラビットという圧倒的なデータ容量を、現在の衛星インフラだけでカバーすることは技術的・コスト的に不可能。

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イラン、ホルムズ海峡を「宝」と宣言(Hindustan Timesの報道)

https://www.youtube.com/watch?v=QS_ELI8r_EY

<許可制と国内法の適用>

  • 外国企業がこの海域にケーブルを敷設・通過させるにはイランの「許可」と「通行料の支払い」が必要になり、イランの法律に従うことが義務付けられる。 

<メンテナンスの独占>

  • ケーブルの管理、維持、修理作業を「イラン企業に独占的に委託」させることで、ホルムズ海峡を石油に続くイランの強力な「デジタル圧力レバー(外交交渉の札)」に変貌させる狙いがある。

<数分で広がる麻痺>

  • もし重要なケーブル網が物理的に攻撃された場合、わずか数分以内にムンバイからフランクフルトに至る主要ビジネス回廊のインターネット接続が深刻な遅延に陥り、一般の経済活動だけでなく、大手銀行、クラウドサービス、さらには軍事通信のネットワークにも直接的な影響が及ぶ

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イランが「宝」を失うような行動はしないだろうが、イランに責任転嫁して「何か」の目的を達成しようとするヒト達がいてもおかしくない!?



2026年5月16日土曜日

最近の言い方を勉強

他者と張り合う人の特徴として、以前はこんな感じで言われていました。

  • 自己肯定感が低い
  • 承認欲求が強い
  • 嫉妬心が強い

ただ最近は、言い方がちょっと小難しい?

  1. コトラーの競争地位戦略:集団内での地位が高いほど、良質な食料や配偶者にアクセスできる確率が高まるため、「周囲より劣ることは生存の危機」と考える。
  2. 優越感の報酬系:他者に張り合って優位に立った瞬間、脳内ではドーパミンが放出される。脳が「絶対値」ではなく「相対的な差」を報酬として認識。
  3. 前帯状回の苦痛:自分の立場や優位性が脅かされたり、他者との競争・葛藤の場面に直面すると、脳の前帯状回という部位が活性化(警告アラーム)する。
  4. セロトニン濃度(幸せホルモン):集団内での地位が上がるとセロトニン濃度が高まり、精神的に安定する。逆に地位が揺らぐとセロトニンが低下し、不安や攻撃性が増すために張り合って地位を誇示しようとする。

結局のところ、「恐怖心」と「コントロール欲求」。(★邪神、副守護神)

前時代なら必要なセンサーだったと思いますが、これからの時代は脳のバグ(勘違い)に気付けるかどうか。

さらに気付いた結果、リセット出来れば尚良し。

ただ、リセットには形而上の力が必要不可欠!?



2026年5月15日金曜日

椿岸神社(二度目)

昨夜は痒みがきつく、最近の流れもあり四日市の椿岸神社(七郷の惣社)へ。

初めての体験だったが、手水舎にてオオスズメバチがずっと飛び回って近づいてきた。

その後、拝殿でお参りしていると更に大きなオオスズメバチが近づいてきた。

お参りをさせたくなかったのか(道が無くなるのが嫌!)、毒をもったモノ(Y関連)がまとわりついていたというメッセージか・・・。

YがNに「限界だから会いたい」と言うのもおかしいし、スッキリしておく事が必要だった感じ。




以下、神社検索より抜粋。

主祭神

  • 《主》天宇受売命
  • 《合》豊受姫命大御神、天児屋根命、豊臣秀吉、素戔嗚尊、木花之開耶姫命、倉稲魂命、品陀和気命、市杵島姫命、八衢比古命、八衢比売命、大山祇命
  • 《配》猿田毘古神、天照大御神

由緒

  • 伊勢の海がまだ智積の辺りまで入り込み、さざ波が立っていたほどの大昔、今は通称坊主尾と呼ばれる大地に我々の祖先が住みつき、生活を始めた。その頃この土地を御守護される大神様を部落の中の清浄な所へお迎えした。その地名を今は字桜町西区椿尾と言っている。鈴鹿山系に源を発する三滝川と矢合川が年々歳々土砂を運び次第に海岸線も遠のき、やがて日本が国家として成り立つ頃にはこのあたりに多くの人が住むようになった。古代のことは書物が残っていないため詳しいことは判っていないが、奈良の大安寺にある今から約1200年前の天平20年の古文書には、椿社の田畑が未開墾も含めて60町有ったと記されている。このように広く土地が開かれ発展した桜の地には商業も栄んとなり家並みが整い智積大寺も創建されてこの地方の文化的中心地となった。延喜の式制(約1,000年前)では国幣社に列せられるほど神威大いに輝いた。時は移って享禄2年(約487年前)それまで椿尾にお祀りしていた神社が兵火にかかって社殿を焼失してしまった。また村の東の方に遍して開け、神社が村のはづれの遠隔の地となり、お参りやお祭りに不便となっていた為に、七郷(佐倉、智積、桜一色、赤水、海老原、平尾)の氏子が合い寄って協議をした結果、村の中心の現社地に移すことになった。7つの村のそれぞれの清土を持ち寄って土盛りをし、樹木を植え神殿を御造営して大神様をお遷し申し上げた。今の境内の土質が七種となっているのはこの時のことに依っている。以来当社は七郷の総社と称され、七村の氏子の崇敬はますます篤いものとなった。現在の桜地区の共有地は明治の終わりまでは神社の社有地であった。神社が御供料として所有していた広大な田畑(神田・御園)山林(御用林)は、明治32年に法律が改正されて神社に返却された。この土地に加えて明治41~2年に村の内の小さな社を合祀したために社有地がより広くなり、それが各地に点在し管理していくのに困難を生ずるようになった。そこで明治43年に神社の運営に支障をきたさない援助を条件に境内地外の社有地が各区に払い下げられた。この土地が現在の区有の資産および旧村有林であって、払下当時は村の管理ではなく各字又は各組で管理していたが、大正年間に当時の村長小林繁太郎氏によって村有林として一括村が管理することとなった。以来当資材の恩恵は地区民全般に亙り、小中学校を始め各地区の公会所等の公的な機関は多大な恩恵に浴し、大神様の御守護は今もなお地区民に御恩頼を蒙ふらせ給うておられる。特殊神事:獅子神祈祷神事(秋祭り)お湯立神事(7月14日)

氏子地域

  • 智積町、桜町、桜台1丁目、桜台2丁目、桜ヶ丘、桜新町、桜花台1・2丁目



左手首の考え方

左手と右手を考えた場合、入り口と出口という考え方があります。

一般的に、左手首にブレスレット(パワーストーン)を付ける感じ。

フト、日本以外は?と。

中国の場合は、財運や金運を「取り込む」という意識から左手に付けるらしい。(左進右退)

インド(ヒンドゥー教)の場合は、左手は不浄という考え方があるので基本的に神聖な石や数珠を左手には付けないらしい。

欧米(西洋占星術)の場合は、左手は女性性という考え方があるので直感や感情という点から左手首。

受けとる考え方(左手=インプット)のほうが多いようで、日本の場合は魔除けっぽい。

以前の経験から、てんかんの場合に左手の人差し指付近から様々なモノが進入してくるということがありました。

なので、基本的に取り込む発想にはなかなかなれない。(>_<)

日本では左大臣右大臣という考え方からも、左上位です。

言霊では、左=霊足り。

ヘバーデン結節(第一関節)やブシャール結節(第二関節)などの変形性関節症の背景因子が未だよく分からないようですが、両手のリュウマチでなく、左手のみとかだった場合は・・・・・と。

入り口があれば出口もあるので、たとえエネルギーを受けとったとしても右手から放出すればいいだけの話かもしれませんが。(^_^;)



2026年5月14日木曜日

鳥墓神社(二度目)

明和町の鳥墓神社(とつかじんじゃ)へ参拝。(5/13)

ここ数日の不調と関係していることが分かり、ご挨拶。

5/5のパターンと同じで、サポート終了。

今回の御参拝で、猿田彦(サルタヒコ、庚申)と埴安神(はにやすのかみ)を改めて確認。

鳥の墓という名前からも、忌部系の古墳と想像。

近くには古墳が沢山ある。








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右側にいたのが女性とのことから判明。

ただ、左側は5/5関連だった。

中途半端な人間はサポートをきちんと終了することが重要。



2026年5月12日火曜日

Hじいさん

予祝芸能(よしゅくげいのう)とは、Wikipediaによると以下。

  • 伝統芸能を信仰の面からとらえたときの、萬歳や春駒など新春をことほぐ芸能や、農作業のあらましをあらかじめ一通り演じて順調に稲が実るように祈願する田遊び・御田などを指す。
  • あらかじめ祝福することで、そのことの実現を祈るもので、その背景には言霊の信仰・思考法がある。獅子舞や風流踊りにおける「屋敷ぼめ」の歌などにも、同様の性格がみてとれる。予祝芸能に対し、災害を取り除く意味合いの強いものを除災芸能と呼ぶことがある。

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スピ系で「願望」を叶えるために、予祝が流行っている?

予め決めるという点では、一ヶ月ぐらい前から○○のお△△を急に思い行っています。

誰の発想だったのか?(^_^;)

その関係もあるのかないのか・・・。

昨日、Hじいさんが出てきました。

現在、あの世で勉強しているらしい。

子ども夫婦はどうでもいいが、孫のことだけ心配。

「寺なんて金儲け」と言っていたが、とても熱心だったはずだが。



2026年5月11日月曜日

「氣」を食す

「氣」とは以下。

  • 気(き)の旧字体であり、空、いき、活力、雰囲気などを表す。
  • 内部の「米」は「八方に広がる」エネルギーや、蒸気・熱気を示す。

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料理を考えた際に、三種の神気かな?と。

  1. 体を温めたり(=温熱性)冷やしたり(=寒涼性)する、食材の四気。
  2. 調理法による火のエネルギー(蒸す・茹でる、焼く、炒める、揚げる)
  3. 料理を作る人の思い

新鮮で無農薬等にこだわった食材であっても、作り手の思いが・・・だった場合、悲惨だった経験があります。

逆に、食材があまりよろしくなかったとしても、「氣」が充ち満ちていることも。

霊は「氣」を食すと言いますが、人間のお腹が膨れたとしても「氣」が入っていないから、お腹を空かせたモノが沢山いる!?

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奈良県の艮(北東)にある宇陀市は、薬と関係が深いということを先日知りました。

  • ロート製薬の創業者・山田安民(やまだ やすたみ)→兄
  • ツムラの創業者・津村重舎(つむら じゅうしゃ)→弟
  • 笹岡薬品の創業者・笹岡省三(ささおか しょうぞう)→命の母を開発
  • 藤沢薬品工業(現アマテラス製薬)の創業者・藤沢友吉(ふじさわともきち)→母方の実家(薬商の細川家)

奈良県宇陀市にある「八咫烏神社にお参りした」という連絡で、家内がダウンしていたのですが、反応が強いことがいいふうに運ばれるのか、逆に転ぶのか。(^_^;)



2026年5月10日日曜日

形而上の免疫

 免疫(めんえき)とは、以下。

  • 細菌やウイルスなどの病原体、体内で発生したガン細胞や老廃物(非自己)を、自分自身の細胞(自己)と見分け、攻撃・排除することで健康な状態を維持する生体防御システムのこと。
  • このシステムは「自然免疫(生まれつきの防御)」と「獲得免疫(後天的な防御)」の2段階で構成されており、連携して体を守っている
  • ウイルスは細菌の約100分の1〜1000分の1の大きさ。

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「霊」と言われるものは電気エネルギー(意識の有無は色々)ですが、存在する事は分かっていても、細菌やウイルスのように見ることが出来ないだけです。

フト世の中、霊に対する免疫はかる~く考えているんだなと。

地位や名誉・学歴などあらゆるものがあったとしても、霊の免疫が無ければチョイチョイにされる。

そして、上記の人間をチョイチョイに出来る人間であっても、死後はどうにもならない。

もしくは、死後さえもお金で何とかなると思ったのかもしれませんが。

「自分の墓を継承してほしい」という願いは、意味深です。

見えている世界においては恐怖心がなくても、見えていない世界はまた別。



2026年5月9日土曜日

memo(性格等は古墳の影響?:だんじり)

古墳に眠る地底人は勢力拡大のために動いている、かも!?

肉体が無いと、この世ではやりたいことができない。(^_^;)


【岸和田市の古墳や遺跡】(Wikipedia参照)

1. 摩湯山古墳(まゆやまこふん)<摩湯町>

  • 全長約200mの巨大な前方後円墳。
  • 特徴: 古墳時代前期後半(4世紀後半)頃の築造と推定される。前期古墳としては畿内でも屈指の規模であり、和泉地方の前方後円墳としては最古級の古墳として位置づけられる。
  • 1997-1998年度に周濠周堤部の発掘調査が実施されているが、本格的な調査は実施されていない
  • 摩湯山古墳付近には陪塚(陪冢)と推定される古墳として、南側に馬子塚古墳、北側にイナリ古墳(稲荷山古墳)がある。またメゲ谷という地に狐塚があったというほか、摩湯山古墳の北東側の淡路神社境内でも円筒埴輪が出土しており、同地でも古墳の存在が推測される。

2. 久米田古墳群(池尻町周辺)

  • 春木川右岸の久米田山丘陵上に立地している。丘陵上の8基の古墳から構成されているが、既に消滅した塚状地形の記録が複数残ることから、本来はもう数基の古墳が存在したと考えられている。
  • 丘陵北縁の貝吹山古墳を中心とする北側のグループと、風吹山古墳を中心とする南側のグループに分けられる。貝吹山古墳は、和泉中部地域の首長墓としてはもっとも古く、4世紀後半(古墳時代前期)に築造された前方後円墳。貝吹山古墳を端緒として古墳時代前期に北側グループが形成され、南側グループは5世紀初頭(古墳時代中期初頭)の風吹山古墳から5世紀半ばまで古墳の築造が継続された。
  • かつては岸和田市摩湯町に所在する摩湯山古墳がもっとも古いと考えられてきたが、近年の調査で貝吹山古墳がより古いことが判明した。
  • 光明塚・光明南塚古墳(約30m、行基塚)、貝吹山古墳(約135m、貝吹山城)、風吹山古墳(約71m)、持ノ木古墳(一辺約12m)、無名塚古墳(約26m)、女郎塚古墳(約25m)、志阿弥法師塚(約16m)、長坂古墳(約10m)。かつては十数基の古墳が存在したと考えられる。
  • 久米田寺は、僧行基が天平10年(738年)に開基したと伝えられている。行基が久米田池を掘削した際、これらの古墳群の近くが拠点となったため、聖域として守られてきた側面もある。

3. 田治米遺跡・今木遺跡(田治米町・今木町周辺)

  • 弥生時代から続く集落跡。

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大仙陵古墳(だいせんりょうこふん)<大阪府堺市堺区大仙町>は日本最大の古墳にして、世界最大級の墳墓(前方後円墳)。

実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)として仁徳天皇陵に治定されている。これを前提として仁徳天皇陵(古墳)とも呼ばれる。

5世紀前半から中頃の築造ということで、摩湯山古墳よりも新しい。

共通点は、本格的な調査を邪魔されていること???

古墳の調査が進めば、変化するかも!?



memo(細木数子父)

ネットフリックスで話題ということもあって。 

細木 之伴(ほそき ゆきとも)氏をWikipediaからメモ。

  • 占術家・細木子(四女)の父。1945年2月、数子が満6歳のとき、之伴が70歳で病没。
  • 高知県幡多郡八束村(現・四万十市)出身。実母は小野藤で、小野家は土佐国(現・高知県)で代々代官をしていた名家。幡多郡八束村(はたぐんやつかむら)は、現在の四万十市の南東部、四万十川の河口右岸にあたる。
  • 十代の頃東京に出て、神田神保町にあった永易弁護士事務所というところに書生のような形で入り込んだ。1906年、明治大学卒業、明法学士である。身の上その他判断を行う(商号は月桂堂)。
  • 民政党院外団の壮士として活動した。新聞沙汰になるような事件を起こして東京を離れ、富山へ逃げた。
  • 落合の家では一時、高島易断支部の看板をかけ、本部から文句が出てやめてからは、生命保険会社の代理店を始めた。
  • 大東亜戦争が始まる頃、政治活動から身を引き、渋谷百軒店で「ロマンスクラブ」という名前のカフェを始めた。
  • 昔は元恵という名を名乗っていた。一説には生涯に四度も名前を変えたと言われる。
  • 之伴の許には大野伴睦(自民党副総裁を長く務めた)や、松葉会(茨城県鹿嶋市宮中に本部を置く博徒系指定暴力団)会長の兄などが出入りしており、暴力団関係にも幅広い人脈をもっていた。渋谷の路上でチンピラに背中を斬りつけられ瀕死の重傷を負ったこともある。
  • 外出するときはベロアの帽子をかぶり、紋付袴の上に二重まわしを羽織って、仕込み杖のステッキを持ち歩くのを常としていた。
  • 三男五女あり。

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幡多郡八束村から、海津見神社(龍王宮)まで車で約2時間。高知坐神社(旧幡多郡、近くに高知最大の前方後円墳である曽我山古墳)まで車で約30分。

八束村は、岡山県、島根県、千葉県と、全国に4つあり。

淤美豆奴神(オミヅヌ)は『古事記』において須佐之男命の4世孫とされ、『日本書紀』には登場しない。『出雲国風土記』に国引きを行った八束水臣津野命(ヤツカミズオミツノ)の別名として意美豆努命(オミヅヌ)とあることから、この二神は同一神と考えられる。

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万葉集では、恋を独でしいもの「孤悲」と詠んでいたというのは初めて知った。



2026年5月8日金曜日

memo(昨夜の夢)

昨夜は変な夢。

腹を空かせた熊が敷地内に入ってくる内容。

何かをあげようと家の中を探すのだが、何も無い。

仕方ないので、大根に焼き肉のたれを付けてあげると満足していた。

何となく、この熊が表すのはスサノオかな。

H関連だと思うが、今朝のハッピーニュースもそれっぽい。



心の時代は、天邪鬼に気付けるかどうか

天邪鬼(あまのじゃく)とは以下。 

「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動に逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」を指す。

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相手の「本心が」して欲しい事をしてあげ、相手の「本心が」して欲しくない事はしない。

当然、自分の心がしんどくなってくるのなら無理をするのは宜しくない。

これは、簡単なようで難しいです。

何故なら「自我」が強いと素直に認識するのが出来ないですし、悪因縁のある人は邪魔されやすいです。

本人としては、いいことをしている「つもり」になってしまうのも厄介。

ポイントの一つは「嫌々病」かな。

嫌々病の状態だと、神様に繋がるのはほぼ不可能です。



2026年5月7日木曜日

整形を希望する彼

先日、男性が女性に対して「整形をしたら親に紹介する」ということで相談?されたという話を聞きました。

気になって調べると、結構いるんだとビックリしました。

整形自体は2000年代からのプチ整形、2015~2018年頃のSNS普及で「アップデート」という意識の変化、2020年からのコロナ禍マスクがポイントらしい。

ポジティブになれるのなら自己責任だし、整形はいいと思います。

ただ、麻薬みたいに抜け出せなくなるようなら悲惨。(>_<)

あと相手が勧める場合は、ちょっと大変。

なぜなら、そのような人は心を病んでいる、もしくは心の病予備軍なので。

人の目(世間体)を気にしすぎるというのは、かる~い話ではなく、結構重症です。

霊的に見た場合は、悪魔的な妖怪?が「種」を植え付けています。

種が育つ頃には精神障害者。

支配欲は責任転嫁でもあるので、そのような人間と関わるのはよっぽど慈愛の心でもなければ。

ポイントが分かれば、未来は想像出来ますね。



2026年5月6日水曜日

memo(百済王~藤原氏~桓武天皇、蒲生氏)

百済王氏(くだらの こにきし うじ)をWikipediaからメモ。

  • 百済最後の王である義慈王の子である善光を始祖とする日本の氏族。持統朝に百済王の氏姓を賜与された。
  • 「こにきし」は、古代朝鮮の三韓の王を指す言葉であり、古代朝鮮語に由来すると考えられている。
  • 平安時代初期には、桓武天皇の母(高野新笠)が百済系渡来氏族の和氏出身であったため天皇の外戚とみなされ厚遇を受けた。一族の娘を桓武天皇・嵯峨天皇らの後宮の宮人とした。和気氏・伴氏・佐伯氏などとともに功臣の子孫として天皇即位などの儀式の際に氏爵を受け、従五位下の官人を輩出する慣例ができた。これらの百済王氏への氏爵は戦国時代まで行われていた。
  • 百済王氏の本拠地は当初摂津国百済郡(現・大阪府大阪市天王寺区南東部、生野区西部、東住吉区北中部)にあったが、その後河内国交野郡中宮郷(現・大阪府枚方市中宮)に本拠を移し、この地に百済王の祀廟と百済寺を建立した。百済寺は中世に焼失したが、百済王神社は今も大阪府枚方市に残る。
  • 百済最後の国王・義慈王は倭国と同盟し、その王子豊璋と善光(扶余勇・禅広王・余禅広)を倭国に送った。日本に残った善光が百済王族の血統を伝えることとなった。

  1. 扶余豊璋は善光の兄で、善光と共に倭国に派遣されている(日本書紀では派遣、三国史記では人質)、鬼室福信ら百済遺臣に迎えられて帰国する。
  2. 鬼室 福信(きしつ ふくしん、生年不詳 - 663年)は、百済の王族・将軍。義慈王の父である第30代武王(余璋)の甥。官位は恩率(三品官)、のち佐平(一品官)。鬼室氏の祖となる。没した2か月後白村江の戦いで倭国と百済の連合軍が大敗した。
  3. 福信の近親者と思われる鬼室集斯の墓所は鬼室神社(滋賀県蒲生郡日野町小野)
  4. 百済王神社の旧神主家である三松氏は百済王氏の後裔を自称した。

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百済 永継(くだら の ながつぐ、生没年未詳)

  • 平安時代初期の女性。藤原真夏·藤原冬嗣(北家、摂関家の祖)·良岑安世の母
  • 藤原内麻呂の最初の妻で、後に桓武天皇の後宮で女官となった。
  • 父は正五位下の飛鳥部奈止麻呂(安宿奈止麿とも)という、河内国安宿郡(現大阪府羽曳野市)を本拠とする渡来人系の貴族であった。安宿郡は光明皇后や安宿王など藤原氏と縁が深いとされている土地であった。

百済王 明信(くだらのこにきし みょうしん 、生年不詳 - 815年11月19日)

  • 奈良時代から平安時代初期にかけての女官。
  • 桃園右大臣藤原継縄(藤原南家の祖・藤原武智麻呂の孫)に嫁ぎ、乙叡を生む。
  • 桓武天皇は百済からの諸蕃系氏族を重用してきたが、特に明信は天皇の寵愛を受けていた。

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桓武天皇を始まりとする「呪い」の連鎖には、藤原氏とくっ付いた「百済」の影あり?

百済と新羅の霊的争いが、日韓関係(全羅南道、済州島、北朝鮮)や古墳封印(新羅系)に関係しているのかもな~。



2026年5月5日火曜日

memo(K教とS会)

久しぶりに出した本。

「八切姓の法則」(八切止夫著)のP11。

天竺つまり大陸人は日本へくると平氏になったようだ。・・・・・昔の日本には勲章がなかったから、奥州のエビスのボスでも、時の関白に貢物さえ贈れば、藤原氏の家名ががもらえ、」これが後年になると、義経を保護した平泉の秀衝は、藤原氏で実は貴族だったなどと間違えられるのだ。・・・・・氏を名のる外来の人種は尊女卑だった。これに対し、以前から、この日本列島に住んでいた純粋日本族はみなもとの民であると威張って、氏を唱えた尊男卑族であった。


神戸神社(古墳)と生き霊

神戸神社(三重県松阪市垣鼻町 1271。松阪高校付近)をメモ。

  • 主祭神:香具土尊、建速素盞嗚尊、誉田別尊、五男三女神
  • 当社の創始については明らかでないが、鎮座地については往古より現在に至るまで変更されることなく垣鼻町字里中の旧参宮街道沿いにある築山(古墳との説あり)の地にある。当社の祭神は香具土神であり、もとは神戸神社と言わず、香具土神社と称していた。そのため現在でも地元の人々より通称「荒神さん」と呼ばれ信仰されている。 明治41年3月21日、当社に垣鼻町字世古出の八雲神社(須佐之男命)ほか12社を合祀し、神社名も香具土神社から神戸神社へと改称した。しかし、昭和26年3月に、それまで合祀されていた八雲神社、皆月神社、八幡神社の三社を合祀以前の地にもう一度奉斎したいという地元氏子の強い要望により部田久保町に八雲神社を、上久保町に皆月神社を、久保二町会に八幡神社をそれぞれ分祀した。また昭和16年に、大津町に奉祀されていた御乳母稲荷神社を境内社として当社神域に奉遷した。
  • 神社入り口横の地面が盛り上がっているのが垣鼻2号墳。垣鼻古墳群は全部で4つ田原町、垣鼻町にあったとされるが、古墳自体を確認することが出来るのは垣鼻2号墳だけ。
  • 近くに閻魔堂があり、このような地域。

※ ゾロアスター教との関連。境内を考えると、庚申(サルタヒコ)や山の神(海人)がポイント。

※カグツチは縄文(イザナミ)の後継者みたいなイメージ?ただ、女首長から男首長へ変わったかもしれないが・・・。




<ご神木が椎の木?(シデ神社と同じ)>

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ゴールデンウィークが始まるぐらいから不調が始まったが、色々重なった結果、きつかったのかな。

腸が常に腫れ上がり、肩から後頭部にかけて上がってきていたモノが、参拝すると決めた途端に変化。明らかに電気が減少。

これで生き霊の研究も終了かな。

大いなる力というのは、こころの修養ができていない人間にとっては諸刃の剣かも。

家内が4/29に見たと言っていた映像は、「猫」と「刃物」。

丑の刻参りが、なぜ、神社で行われるのか!

数年ぶりにO・直ちゃんのサイトを見たり、蒲生氏郷が気になったのも教えてもらっていたんだろうな。