高次元の存在たちの容れ物が人間。
高次元にも対立するモノがあり、その高次元のモノにも人間同様、邪霊は憑く。
この世界観が理解されにくいんだよな~、と今朝の会話。
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なぜか気になった「アヌンナキ」(ヘザー・リン博士著、竹内慧訳)を読了。
しんどかった~。
数々の発明や開発を行ったシュメール人ですが、博士の考察同様、霊媒者(シャーマン)達から情報を得ていたんだろうなと妙に納得。
「東大理三の悪魔」(幸村百理男著)みたいな感じ。
とある霊が「天之常立神」という言霊を聞いた際、「バビロン」と解釈した経験あり。
以下、本を読んで個人的に気になった部分をメモ。
- (シッチンの解釈で、約5万5000年前)気候が安定し、アヌンナキは地球の女性と交わり、その子孫が初期の人類を支配するようになった。(P73) →高野誠鮮氏曰く「アメリカ空軍士官学校の教科書に「今から5万年以上前から彼らは来ている」とはっきり書いてあった」
- (貴族や王族のブルーブラッド)ある種の貝類、甲殻類、タコなどは血液が青色を帯びている。つまり、生きた有機体が青い血を持つことは十分にあり得るのだ。(P104)
- (メソポタミアの神々の食生活)最初期の神々は菜食主義者、あるいは完全なヴィーガンだったとされる。肉を口にするようになったのは人類が創造されて以降であり、人間の奴隷に食料を生産させた結果、農耕が発展した。(P106)
- (崇拝という言葉の意味)ヘブライ語の原語「アバド(abad)」は本来「仕える」「働く」を意味する。(P132)
- 古代の人類が少なくとも幻覚性キノコを口にしていたと考えるのは自然だ。科学者の中にはキノコを「異世界から来た存在」と呼ぶ者さえいる。というのも、キノコは他の陸上植物とは根本的に異なっているからだ。葉緑素を持たないため暗闇でも育ち、さらに酸素を吸収する性質を持つ。(P226)
- シュメール人が幻覚作用を持つ物質を手に入れ、宗教儀礼で用いていた可能性は高い。実際、考古学的な証拠によれば、彼らは大麻、マンドラゴラ、ドクムギ、ケシなどの古代麻薬を用いていた。紀元前3000年にはすでにケシがシュメールに存在し、神殿の司祭が治療目的で用いたり、毒ニンジンと組み合わせて安楽死に使ったりしていた。(P228) →霊的な知識を得られたくないと、支配者が触れさせず独占したい理由?
- 20世紀初頭から秘密結社の間では常に密かな競争が続いてきました。彼らは、自らが交信する存在が「人類を統合し、世界的なシステムを築くこと」を望んでいると信じているのです。(P240) →神々の競争。やり方は違ったとしても目的は大体同じ。
- ロックフェラー財団がUFO研究を資金提供していた一方で、霊的・秘教的研究にも同じ組織を通じて資金を投じていた、という事実です。(P242)
- 彼らは例外なく、その存在から技術的な知識を授かり、それをもとに偉大な都市や建造物を築き上げたと伝えている。しかし、そこには必ず代償があった。やがてその異界の存在たちは、文明の贈り物の見返りを求め、その代償はしばしば人々の血だったのだ。(P244) →悪魔的儀式に限らず、ダメージという代償はあったはず。霊媒者は使い捨ての道具扱いだった?
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