出口王仁三郎さん曰く「万病に利く薬は、辣韭(らっきょう)である。・・・・・要するに内蔵一切の病気に利のである。但し一個の瓶は一人の専有として、他人に食させてはいけないのである。其理由は、多人数よつて一瓶を食するときは、霊がこもらぬからである。」 人間は霊(因縁)が層のようになっているので、ラッキョウと考えると興味深いです。
久しぶりに出した本。
「八切姓の法則」(八切止夫著)のP11。
天竺つまり大陸人は日本へくると平氏になったようだ。・・・・・昔の日本には勲章がなかったから、奥州のエビスのボスでも、時の関白に貢物さえ贈れば、藤原氏の家名ががもらえ、」これが後年になると、義経を保護した平泉の秀衝は、藤原氏で実は貴族だったなどと間違えられるのだ。・・・・・平氏を名のる外来の人種は男尊女卑だった。これに対し、以前から、この日本列島に住んでいた純粋日本族はみなもとの民であると威張って、源氏を唱えた女尊男卑族であった。
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