2026年5月11日月曜日

「氣」を食す

「氣」とは以下。

  • 気(き)の旧字体であり、空、いき、活力、雰囲気などを表す。
  • 内部の「米」は「八方に広がる」エネルギーや、蒸気・熱気を示す。

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料理を考えた際に、三種の神気かな?と。

  1. 体を温めたり(=温熱性)冷やしたり(=寒涼性)する、食材の四気。
  2. 調理法による火のエネルギー(蒸す・茹でる、焼く、炒める、揚げる)
  3. 料理を作る人の思い

新鮮で無農薬等にこだわった食材であっても、作り手の思いが・・・だった場合、悲惨だった経験があります。

逆に、食材があまりよろしくなかったとしても、「氣」が充ち満ちていることも。

霊は「氣」を食すと言いますが、人間のお腹が膨れたとしても「氣」が入っていないから、お腹を空かせたモノが沢山いる!?

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奈良県の艮(北東)にある宇陀市は、薬と関係が深いということを先日知りました。

  • ロート製薬の創業者・山田安民(やまだ やすたみ)→兄
  • ツムラの創業者・津村重舎(つむら じゅうしゃ)→弟
  • 笹岡薬品の創業者・笹岡省三(ささおか しょうぞう)→命の母を開発
  • 藤沢薬品工業(現アマテラス製薬)の創業者・藤沢友吉(ふじさわともきち)→母方の実家(薬商の細川家)

奈良県宇陀市にある「八咫烏神社にお参りした」という連絡で、家内がダウンしていたのですが、反応が強いことがいいふうに運ばれるのか、逆に転ぶのか。(^_^;)



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