他者と張り合う人の特徴として、以前はこんな感じで言われていました。
- 自己肯定感が低い
- 承認欲求が強い
- 嫉妬心が強い
ただ最近は、言い方がちょっと小難しい?
- コトラーの競争地位戦略:集団内での地位が高いほど、良質な食料や配偶者にアクセスできる確率が高まるため、「周囲より劣ることは生存の危機」と考える。
- 優越感の報酬系:他者に張り合って優位に立った瞬間、脳内ではドーパミンが放出される。脳が「絶対値」ではなく「相対的な差」を報酬として認識。
- 前帯状回の苦痛:自分の立場や優位性が脅かされたり、他者との競争・葛藤の場面に直面すると、脳の前帯状回という部位が活性化(警告アラーム)する。
- セロトニン濃度(幸せホルモン):集団内での地位が上がるとセロトニン濃度が高まり、精神的に安定する。逆に地位が揺らぐとセロトニンが低下し、不安や攻撃性が増すために張り合って地位を誇示しようとする。
結局のところ、「恐怖心」と「コントロール欲求」。(★邪神、副守護神)
前時代なら必要なセンサーだったと思いますが、これからの時代は脳のバグ(勘違い)に気付けるかどうか。
さらに気付いた結果、リセット出来れば尚良し。
ただ、リセットには形而上の力が必要不可欠!?
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