左手と右手を考えた場合、入り口と出口という考え方があります。
一般的に、左手首にブレスレット(パワーストーン)を付ける感じ。
フト、日本以外は?と。
中国の場合は、財運や金運を「取り込む」という意識から左手に付けるらしい。(左進右退)
インド(ヒンドゥー教)の場合は、左手は不浄という考え方があるので基本的に神聖な石や数珠を左手には付けないらしい。
欧米(西洋占星術)の場合は、左手は女性性という考え方があるので直感や感情という点から左手首。
受けとる考え方(左手=インプット)のほうが多いようで、日本の場合は魔除けっぽい。
以前の経験から、てんかんの場合に左手の人差し指付近から様々なモノが進入してくるということがありました。
なので、基本的に取り込む発想にはなかなかなれない。(>_<)
日本では左大臣右大臣という考え方からも、左上位です。
言霊では、左=霊足り。
ヘバーデン結節(第一関節)やブシャール結節(第二関節)などの変形性関節症の背景因子が未だよく分からないようですが、両手のリュウマチでなく、左手のみとかだった場合は・・・・・と。
入り口があれば出口もあるので、たとえエネルギーを受けとったとしても右手から放出すればいいだけの話かもしれませんが。(^_^;)
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