2026年6月8日月曜日

熱狂~ルシファー

昨日はドラ恋で、バンテリンドームへ。

熱狂に誘導するための仕掛けを勉強?

龍蛇の関係で招待?

ただ、理不尽はセット。

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ルドルフ・シュタイナーは「悪の秘儀」において悪魔的な存在を二種説明しています。

<ルシファー的>(P211:上昇)

  軟化すること、若返り、幻想性、熱狂、神秘主義、眠り込むこと

<アーリマン的>(システム)

  堅くなること、硬化、細事にこだわる、俗物的になる、唯物論、目覚めること

上記の「バランス」(均衡)がキリスト的ということで、推奨されます。

肉体的に、魂的に、精神的に。

  • 「人間は霊界から降りてきて、ルシファーの影響のもとに欲望や情熱に捉えられ、アーリマンの影響のもとに地上の世界に関する誤謬や幻影や虚偽に陥った。ではいったい、そのことによって人間は何を失ったのであろうか」、と。人間が失ったものとは、霊界への直接の洞察なのです。つまり霊的な世界に関する理解を、人間は失ったのです。(P78)

キリスト的になるためには、見えていない世界に対しての意識が必要なようです。

ただ、以下のような注意点はあります。

  • 「現実の人生における完全なる誤謬は、半分の真理や四分の一の真理ほど悪いものではない」ということは本当なのです。なぜなら完全なる誤謬はすぐに見破ることができるからです。ところが半分の真理や四分の一の真理は人々を誘惑し、人々はこのような部分的な真理と共に生きるようになります。そしてこのような半分の、あるいは四分の一の真理は人生の中に入り込み、人生に実に恐るべき荒廃を引き起こすようになるのです。(P125)

中途半端では、害悪になる!

ポイントは、意識的な世界の中に身を置き、自己鍛錬で獲得するもの。

  • 「自由な人間的人格」、あるいは「自己鍛錬に基づきながら、意志を現実的に取り扱うこと」にほかなりません。これを育成していくことが、この第五文化期における人類の課題になるでしょう。(P145)

どのように決めるかという、人間にのみ与えられた「自由」。

考えることから始まり、自己責任に帰結。

  1. 私は思考する。だから私は存在しない」(P170)
  2. ルシファー(血液の中)とアーリマン(骨格システムの中)の中間に立つ第三の存在がキリストにほかなりません。ルシファー的なものが第一で、アーリマン的なものが第二、そして両者の真中に位置するのがキリストなのです。(P211)

この意味は、真ん中にみえる方が分からないと難しい???

久しぶりに気になって読み直しました。



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