今朝、新聞を見ていて違和感を感じたのでメモ。
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人工知能(AI)に「ありがとう」や「お願いします」などの入力をやめるだけで大量の電力を節約できる―。国連大は3日、AIの利用拡大に伴う急激な電力需要の増加が環境に与える負荷を分析した報告書を発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/212240c743892d7a10776a0db6c06ecb4134201e
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- なぜ、入力をやめる言語が「ありがとう」や「お願いします」等なの?
- 国連大って何?
今の人間にとって、重要となるのが「感謝」や「お詫び」、「お願い」だと思っています。
こんな簡単?な事ができないため、世の中から争いが無くなりません。
上記の記事が、上手に誘導している?と疑惑を持ってしまう。
Geminiのアイデアで、テキスト不要の「感謝専用UI(ボタン)」の実装というのがありました。
テキストで「ありがとう」と入力させるとAIがその意味を計算・解析してしまい電力を食うため、画面上に「ありがとうボタン」を実装する。すると押してもAIの言語処理を通さず、単なる「クリック信号」として処理されるため、電力コストをほぼゼロにしつつ、人間の「感謝したい」という心理的欲求を満たせる。
電力節約が目的なら、代替案は色々ありそうです。
次に、国際連合大学(連合国の大学)とは以下。
1975年(昭和50年)より活動を開始した国連の自治機関である。本部所在地は東京都渋谷区神宮前五丁目53-70である。国連大学は日本に本部を置く唯一の国連機関であり、国連の日本における拠点ともなっており、国連専門機関の日本事務所や国連広報センターがあり、構内では不可侵権が認められている。
何が目的なんだろう?と、個人的に興味をそそる新聞記事でした。
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