プラトンイヤー(大プラトン年・グレートイヤー)とは、以下。
- 地球の歳差運動によって春分点(黄道12星座の起点)が約25,800年かけて黄道上を1周するサイクルのこと
- この期間中、春分点は約2,150年ごとに異なる星座(十二宮)を移動。この約2,150年ごとの星座のサイクルは「占星術的な時代(Age)」と呼ばれている
- 歳差運動に基づくため、紀元前2世紀頃に12宮(牡羊座0度=春分点)が設定された当時から、現在は星座が約1つ分(約30度)ズレている。
※現在使われている星座は、約5000年前のメソポタミア地方(現イラク付近)の羊飼いたちが、夜ごと星空を眺めながら明るく輝く星々を結んで、動物や英雄たちの姿を星空に描いたのが始まりだとされている。
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時代ごとの春分点(時代区分)は以下。
「牡牛座」の時代(紀元前4000年頃〜紀元前2000年頃)
- 古代メソポタミアやエジプト文明(牡牛崇拝)
- 牛が豊穣のシンボルとして崇拝された時代
「牡羊座」の時代(紀元前2000年頃〜紀元前1世紀頃)
- 古代ギリシャ文明(英雄、羊)
- 春分点が牡羊座の始まりに位置し、占星術の「牡羊座(0度)」が春分を指す基準となった
「魚座」の時代(紀元前1世紀頃〜現代)
- キリスト教文明(シンボルが魚)
- 善悪など二元性、物質的繁栄、宗教
「水瓶座」の時代(現代〜今後2000年)
- 2000年頃に移行が始まり、完全に水瓶座に入るのは2813年頃という説もある。現代は「魚座から水瓶座への移行期」とされる
- 風の時代(精神性、平等、情報、科学技術の時代)
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星座を結びつける考え方が、約5000年前からの人類の共通認識だと考えると、キリスト教的価値観(宗教)は終わる?
お供えものが無くなる流れなら、「AIが神様」か「内なる神様」???
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