2026年4月22日水曜日

2つの樹

「キ」にも生きているものと、そうでないものが。

「樹」は生きている立ち木であり、「木」は加工した木材も含みます。

旧約聖書によると、エデンの園には2本の樹があったそうです。

リンゴで有名な「知恵の樹」と、「生命の樹」。

知恵の樹は、善悪の知識の木とも言われ、その実はいかにも美味しそうだとか。

生命の樹の場合、その実を食べると永遠の命を得られるそうです。

知恵の樹の実に関して、「原罪」や「蛇」が物語には登場します。

有名な話であり、色んな解釈もあり、素人が取り上げる話でもありませんが・・・。

樹は人体を表していると言われ、人体は小宇宙という考え方からも「神」とは何か?と想像がつきます。

永遠の命という考え方は、生まれ変わりを信じる人たちには常識です。

ただ、生まれ変わりたいかどうかは微妙ですが。(^_^;)

今回、知恵の樹が「善悪の知識」であり、美味しそうというのが気になりました。

「自分の考えこそが正しいんだ!」と、正義感を振りかざすのは極上の気分だろうなと。

しかも、木の実が過去の話で無く、現在もマスコミ等を使って食べさせられている可能性があったりして?と。

蛇に関しては五井野正さんの「一念三千論で説く宇宙生命の秘密」に興味深い話が載っています。(P250)

  • ムー帝国の神は七頭のヘビだった。
  • (釈迦の背後に顕されるように)座禅を組んで悟りを求める僧侶には必ず「魔王として顕れる」という真理がある。

人は神に似せて作られている、と旧約聖書では言われていますが、その「人」は「蛇」のように見える人たちかも!?

何はともあれ、悟りを得る為には善悪の考え方は重要そうです。



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