ラッキョウやニンニクなど、層状の構造をしています。
人間や形而上の世界も同じようです。
人間に関してですが、自分だと思っている「考え」(モノ)が自分かどうかは微妙です。
経験から以下のような影響を受けるようです。
- 家庭環境による幼少期の癖(両親等の考え方、先祖の影響)
- 認知戦争(マスコミ等)
- 宗教的なもの
- 前世(魂)
- 土地の記憶(生誕地、居住地)
- 守護神(本・正・副)
解決がされるごとに一皮一皮剥けていく感じ。
普通の人は、幼少期の癖やマスコミの刷り込み、副守護神(欲、邪霊)の考え方を自分と思っているかな。
宗教的な組織に所属している場合は、何世代にもわたるほど宗教霊(組織霊)が染み込みます。
前世に関しては、本当の場合もあれば副守護神の場合もあるかも。
前世であれば、解消されていない尻尾のようなものなのであまりよろしくない影響です。
虫の知らせなど、無意識の行動で助かったりした場合は正守護神(守護霊)。
土地の記憶は、土地に染みついている恨みの念等であり、徐々に浄化されていく感じ。
本守護神の場合は、神人と言われる人。
人体には太陽神経叢(≒本守護神)と呼ばれるところがあります。
みぞおちの近くにある神経細胞の集まりですが、ここをやられると精神病になってしまうことも。
ざっと浮かぶだけでも、こんな感じ。
一時的には可能でも、本当の自分に辿り着くのは難しいです。
だれ?って感じです。
ただ、どのような影響をうけていたとしても「自己責任」となります。
なぜなら、「自由」という「イシ」が人間には与えられているためで厳しいです。
形而上の世界も、層になっています。
国や宗教によっても違いますし、モノによっても違います。
自分に合った場所でないと、高くても低くても苦しみがあります。
上がるときも苦しみは伴います。
あらゆるものが「層」。
層の基本は「三」のようで、リセット(セミナー)も3層みたいです。
この世(現)、あの世(幽)、神様の世界(神)
凡人に手を出せるのは2層までで、あとは神様にお任せ。
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