「輪廻の輪(≒地球という地獄)からの脱却には菩薩行が重要」というのを聞き、何かが 引っかかり考察。
いいことを言っているのですが・・・。
久しぶりに五井野さんの本をいくつかパラパラと。(天才五井野博士… P78~)
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「法華経の序品にも記されていますが、智慧が足りなければ、小乗世界、つまり我の世界は救えません。もしこの世に出現したとしても、殺されてしまうでしょう。
そもそも、悟りというものは、絶対的な神の力で一瞬にして相手や何かを変えるというものではありません。
たとえ神であっても、もしそんなことをしたら、カルマをつくってしまいます。なぜなら、宇宙の法則に反するからです。
たとえば、他人の借金を自分が肩代わりしたとしても、それは一時的に相手を助けただけで、その人の借金が自分にきて、自分自身もその人の借金というカルマを請け負ってしまうことになるのです。
また、紛争や戦争にしても、それを止めようとして、新たなカルマのドロ沼に入り込んでしまうし、真実を知る智慧があっても感情のからみをどうやって解くかを知らなければ、いつまで経っても解決できないでしょう。
いくら世界平和が大事だと訴えても、なぜ争いが起きるのか、どうすれば争いを避けられるのかがわからないと、かえって悩みを広げるだけで、何の解決にもつながらないのです。
いくら慈愛の心があっても、その人を悩ますだけで本当の解決がわからなければ、手の打ちようがないということです。」
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家内との会話で宇宙銀行への貯金というのがありました。
自分の場合、ひねくれているので「宇宙銀行への貯金(徳)」を意識している時点で見返りを求めているんじゃないの?と。
家内曰く、「あんたとしゃべっていると面白くない。」
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