出口王仁三郎さん曰く「万病に利く薬は、辣韭(らっきょう)である。・・・・・要するに内蔵一切の病気に利のである。但し一個の瓶は一人の専有として、他人に食させてはいけないのである。其理由は、多人数よつて一瓶を食するときは、霊がこもらぬからである。」 人間は霊(因縁)が層のようになっているので、ラッキョウと考えると興味深いです。
今、読んでいる本が「うわさの人物」(加門七海著)。
こんなにもいい本が、こんなに安いんだ~と。
「分かるな~」と思えることばかりです。
ひとつ紹介。
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「霊障(霊の障り。動物霊であろうと人間の霊であろうと。)の意味さえも理解していない。それともうひとつ、除霊の意味さえもわかっていない。霊障であれば除霊で済むの。霊の障りを除けばいいわけです。ところが、自分のカルマを先祖のせいにする。」
知らないことも沢山あり、いい本と出会えました。
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