2026年2月16日月曜日

規制(支配)の考え方は時代遅れ?

規制行政とは以下。

  • 行政機関(役所)が公共の利益、安全、秩序を維持するため、法律に基づいて国民や企業の権利・自由を制限・監視する行政活動のこと
  • 「給付行政」(サービスを提供する側)の対義語であり、「侵害行政」とも呼ばれる 

高市政権では、経産官僚の重用が際立っています。

  • 政務担当首相秘書官:飯田祐二(前事務次官)
  • 内閣広報官:佐伯耕三(元安倍首相秘書官)
  • 内閣官房参与:今井尚哉(元安倍首相秘書官)
  • 首席秘書官:茂木正(元経産相の政策立案総括審議官)

代わりに、規律の番人と言われる財務省の影は薄いです。

規制を言い換えれば、「拒否する」「拒む」「断る」「退ける」などであり、「受け入れる」の対義語です。

今回沢山の支持を受けて議席を伸ばしたチーム未来は、迅速な給付を実現することを目的としています。

対して、支持を減らした中道は「高市ダメ!」が多かったように思います。

スピリチュアルでは「受け入れる」ということが言われますが、「ダメ!(No!)」という考え方は時代的に合わないようです。

「ダメ!」ばかり言っていると、子どもは大体こころを病みますし。

当然、「自己責任」という当たり前のこととセットですが。



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