親鸞聖人の教えで一番重要だと思っているのは、「帰依(≒お任せ)」です。
「何に対してか?」と言えば、心の奥底にみえる深命主に対して。
ただ、諸宗教では分かりやすいように目に見える仏像や絵、文字などに対して祈らせます。
結果がどうであれ、自分の我を出さない。
「なるようになる」という言葉があります。
真理ですが、条件はあります。
まず、「決める」。
人間には自由意思が与えられていますが、決めないことには始まらない。
今年も色々ありそうな一年ですが、丙午(ひのえうま)は非常に強い火のエネルギーです。
火 ≒ 霊 ≒ こころ
火山噴火やエネルギッシュなどの意もあると思いますが、「こころ」を重視すべき一年になるのかな~。
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