15年ぐらい前に「自然塩浴読本」(松本永光著)を購入して、それからは自然塩で頭から足まで全身洗いしています。
いい本だからか、中古本の値段が高いですね。
自然塩浴の基本的考え方は、
「塩を皮膚から吸収させるのが目的ではなく、塩を皮膚に塗って、体脂が皮下から滲み出るのを塞いでいる邪魔なものを取り除いて、汗を出して体脂を出やすくしてやること」
が目的です。(P44)
ポイントは、浴槽と冷水。
毒出しの一つに、オイル塗布によるデトックスがあります。
アーユルヴェーダ(インド・スリランカ発祥)では太白ごま油を使用しますし、エドガー・ケイシ-療法の場合はヒマシ油を使います。
木の実など植物由来か、馬油など動物由来のものなど色んな種類がありますが、油+αでデトックス。
油で自分が気になったのは、聖天浴油(ごま油等を使用)です。
聖天信仰にて行う供養ですが、使用後の油には諸々の悪因縁が含まれているようです。
油には色んな「毒」を排出する働きがある?
合う合わないや、金額の問題もあるので、人それぞれで。
昨夜は初めて、eco・veda(エコ・ヴェ-ダ)というヘナを家内の残りで体験しました。
いつもは塩だけなのですが、気持ちよかったのでダラダラと。
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