2025年12月5日金曜日

さんざい

「散財」と「散罪」は言霊的に解釈をすると同じです。

ただ、理屈を知るのと悪用は別。

財と罪ですが、罪とは何なのか?をまず定義しないと先に進みません。

宗教等における罪は、たいていが末代まで縛るための呪い(利権)です。

言霊で考えると、「積む」「包み隠す」が罪となります。

罪は基本的に霊的な曇りと関係します。

なので、霊的な曇りが解消すればいいわけです。

この解消方法が「財」と関係しており、「時間」や「心身の苦しみ(病気や不幸等)」とも繋がります。

曇りを作らない生き方を考えるのもいいですし、あるのなら何で解消をしてもいいわけです。

ただ、自然(神)の摂理として元の状態へと戻る浄化作用(好転作用)は起きるようです。



0 件のコメント: