以前から気にはなっていたのですが、今回改めて考えさせられました。
「あの人は本物」
本物ってなんだろう?と。
意味的には、コトバンクによると以下。
- にせものではない、本当の物
- 名実ともに備わったもの
- 秀逸で立派なもの
どうにも主観によるところが多そうで、ただ、大多数が認めれば(≒理解のできる範疇)そうなんだ!という感じ?
対義語を考えると、「偽物」。
自分の感覚ですと、自分の「イシ」によって、自分を偽っている人は「偽物」のイメージです。
その人が「本当だ」と思い込んで発言・行動しているのなら、本物も偽物も関係ないのでは?
ただ、何の影響を受けているか?というだけ。
「偽物」の「偽」は「人の為」と書きます。
人の為を考えている人は「偽物」になってしまうのかもしれない。
何も気にする必要はないのでしょうが、スピ系(スピリチュアル、スピリット)の人は、「本物」という言葉がお好き?
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