幻の生物「ゴリラ」も絶滅生物「シーラカンス」も、一人が見つけた途端に次々と発見されるようになったんだ!と先日知りました。
探石をしていても同じような事があります。
石の師匠がびっくりするぐらい、一つの河川敷で数種類の石が拾える場所があるのですが、コランダムも翡翠も、近くの人は誰一人としてそんなものが落ちているとは認識していません。
でも、蛇紋岩やザクロ石などが拾えることから可能性は信じていたんですよね。
お気に入りのコレクションです。
人は、自分の見たいものしか見ないので、たとえ存在していても認識出来ません。
少し話が変わりますが、一対多数の話というのは総論、一対一の話は各論になりやすいです。
なので、きちんと理解が出来ない人が、一対多数の話を頭で分かったつもりになっても、自分にとって都合のいい解釈しかできないことがあります。
たとえば、「なるようになる」(ケセラセラ)という考え方。
ほとんどの人は、「なるようになる」と言いながら「自分の思い通りになる」と思っています。
隠れている大事な部分が分からないので。
ただの逃げであり、限界になれば死を選ぶ人も。
今後、AIが進化していっても、一対一の重要度は変わらないかもな~と妄想。
妄想とは、精神医学では精神疾患の症状らしい。( ゚Д゚)
0 件のコメント:
コメントを投稿