2026年6月20日土曜日

皇室典範改正

色々言われている皇室典範改正議論。

天皇が国政に関与することが憲法で禁じられているなか、議論の進め方に対するお気持ちを具体的なお言葉で発言。

  • 『制度にかかわる事項については、私から言及することは控えたいと思います。』
  • 『皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります。』


天皇陛下のことを、とっても大好きなはずの与党自民党の考え方に対して、あまり賛成ではない感じがします。

「立法府の総意」は、以下。

  1. 女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ。
  2. 旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える。


以下の文藝春秋の記事を考えると・・・。

「旧皇族の復帰(正確には旧皇族の民間人子孫の皇籍取得)は、まだ悠仁さまがお生まれになる前の05年(平成17年)、小泉純一郎政権が女性・女系天皇容認を打ち出そうとしていた際に、保守派の言論人が主張し始めた案でしたが、この時も上皇陛下は『なぜ、そのような議論になるのか……』と困惑しておられた。陛下は当時、小泉政権の女性・女系天皇容認の方針を了解しておられた。……旧皇族復帰という方策はお考えではなかったのです」


 普通に考えると、天皇陛下(皇室、皇統)の事を考えていそうな保守派と言われる人たちは、天皇陛下のお考えとは乖離しているのかも。

ただ単に、自分たちの思い通りに縛りたいと考えている!?



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