朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)
- 本尊は毘沙門天
- 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
- 敏達天皇11年(582年)に寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻に四天王の一つである毘沙門天を聖徳太子が感得。後にその加護によって物部守屋に勝利したことから、用明天皇2年(587年)7月3日に聖徳太子は自ら刻んだ毘沙門天を本尊として当寺を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。
銭洗弁財天宇賀福神社(ぜにあらいべんざいてん うがふくじんじゃ)
- 祭神は本宮:市杵島姫命、奥宮:宇賀神(弁財天)
- 神奈川県鎌倉市佐助二丁目25番
- 源頼朝が、巳年である文治元年(1185年)の巳の月(旧暦4月)巳の日、巳の刻にある夢を見た。それは宇賀神から「この地に湧き出す水で神仏を供養すれば、天下泰平の世が訪れる」とお告げを受けるというもの。そこで頼朝は佐助ヶ谷の岩壁に湧く霊水を見つけ、そこに洞を穿ち社を建てて宇賀神を祀ったと伝えられる。
※弁財天と天鈿女命(あめのうずめ、猿田彦と夫婦とも)。
※洞窟内の湧き水を考えると海人系(蛇だし)と関係深い?ただ、近くの鶴岡八幡宮は神社本庁を離脱。宇佐八幡宮の流れだし、伊勢神宮とは関係あまり?
※皇さんは、深夜の銭洗弁財天において、虎のマスクのコソ泥を撃退。
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<牛馬:狐>
- 初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。
- 稲荷社の本社である伏見稲荷神社のご祭神・宇迦御霊神が伊奈利山へ降りた日が和銅4年2月7日(711年2月28日)であったとされ、この日が初午であったことから、全国で稲荷社を祀る。また、この日を蚕や牛・馬の祭日とする風習もある。
<猿>
- 庚申信仰、猿田彦
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