2026年4月13日月曜日

目的は何か

「NASAの噓 世紀の偽装を成し遂げたものたちの記録」(トレバー・ウィーバー著、五十嵐友子 翻訳) という本が今月発売されました。

今年は宇宙人情報が出されるということなので、盛り上がっている?

本の紹介には、以下のように書かれています。

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NASA-Xが必要としたのは、月に行くことではない。

「月に行ったと世界が信じること」だった。

本書で語られる〈NASA-X〉とは、公式なNASAそのものではない。それは、冷戦という極限状況の中で生まれた、国家・軍事・情報機関・科学・映像技術が交差する非公式な組織である。彼らは「科学」を否定しなかった。むしろ、科学が成功したように見える物語を成立させることを最優先したのだった。

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多くの人の「認識」というのは、見えている世界を変える力があります。

言い方を変えれば、「嘘から出た実」。

物語の重要性と言えば、ケルマさんの書籍などに詳しいです。

今年出される情報など、何が真実かどうかは分かりませんが、お金と同じで多くの人が価値を認めればそのようになります。

洗脳よりも次元が高い感じですが、支配者が意識している真理はこのようなものなのかな~と妄想。



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