「うわさの人物」(加門七海著)より。
「もうひとつ、自分で力をコントロールできるようになったときに言われたことは、相手がやらないのなら、教えてはいけない、と。例えば「悪い夢を見るんですけど」と言われて対処方法を教えたのに、相手がそれをやらないと、その人の傷になる、とね。だから、先に、本当にやる人かどうかを見極めないとやってはいけない、と教わりました。見てあげた方の傷になるから。」(P284)
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皇さんのお師匠さんと同じ考え方。
(しかし、表現方法の取り方によっては意味が逆?)
これは、見方を変えれば相手に対して「怒る」というのと同じかな。
「なぜ、このようにしない!」と指導しているのと同じだから。
理屈を知って怒らないことも大事だし、そもそも厄介な人とは関わらないほうがいいかも。
自分の場合、「受け入れる」ということに極端に走ってきたので、傷まるけ人生?
知識として正解を知っていれば優等生でいれたかも分からない。
ただ、肚で分かることは難しかったと思うので、失敗を十分経験してから知れたのは、ご守護。
~蛇足~
今回、Tさんの話を聞いたことも時期かな。
怒りまくった結果、肩や肩甲骨が痛み心筋梗塞になったと思ったらしい。
保険適用外の12,000円は授業料だろうな。
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