2026年2月25日水曜日

基本は同じかな

「うわさの人物」(加門七海著)より。

「もうひとつ、自分で力をコントロールできるようになったときに言われたことは、相手がやらないのなら、教えてはいけない、と。例えば「悪い夢を見るんですけど」と言われて対処方法を教えたのに、相手がそれをやらないと、その人の傷になる、とね。だから、先に、本当にやる人かどうかを見極めないとやってはいけない、と教わりました。見てあげた方の傷になるから。」(P284)

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皇さんのお師匠さんと同じ考え方。

(しかし、表現方法の取り方によっては意味が逆?)

これは、見方を変えれば相手に対して「怒る」というのと同じかな。

「なぜ、このようにしない!」と指導しているのと同じだから。

理屈を知って怒らないことも大事だし、そもそも厄介な人とは関わらないほうがいいかも。

自分の場合、「受け入れる」ということに極端に走ってきたので、傷まるけ人生?

知識として正解を知っていれば優等生でいれたかも分からない。

ただ、肚で分かることは難しかったと思うので、失敗を十分経験してから知れたのは、ご守護。


~蛇足~

今回、Tさんの話を聞いたことも時期かな。

怒りまくった結果、肩や肩甲骨が痛み心筋梗塞になったと思ったらしい。

保険適用外の12,000円は授業料だろうな。



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