今回の衆議院選挙を、変わった角度でみてみると・・・。
立憲民主と国民民主の支持層は労働組合だが、違いは以下。
______
<立憲:官公労系(旧総評系)>
- 自治労(地方自治体職員)や日教組(教職員)など公務員を中心とした組合
- インフラ・通信(NTTグループや一部の交通・電力関連の組合)
- 基幹製造業(鉄鋼・造船・重機などの基幹労連、JAM、IEC連合、薬粧連合)
______
基幹製造業などは、積極財政で投資を行ってもらえるので高市政権はOK?
国民から支持を得られなかったのは、中道(立憲民主+創価学会)内の「公務員」がポイントかな。
官公庁や教職員の態度が、もう少し謙虚になれば支持が回復する?
小泉元総理は色々言われますが、郵政解散後の郵便局は低姿勢になりました。
そもそもが、AIによって仕事が無くなっていく職業だからかもしれないが・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿