2026年2月10日火曜日

選挙分析という名の妄想?

今回の衆議院選挙を、変わった角度でみてみると・・・。

立憲民主と国民民主の支持層は労働組合だが、違いは以下。

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<立憲:官公労系(旧総評系)>

  • 自治労(地方自治体職員)や日教組(教職員)など公務員を中心とした組合
  • インフラ・通信(NTTグループや一部の交通・電力関連の組合)
  • 基幹製造業(鉄鋼・造船・重機などの基幹労連、JAM、IEC連合、薬粧連合)
<国民:民間産業別労働組合(旧同盟系など)>

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基幹製造業などは、積極財政で投資を行ってもらえるので高市政権はOK?

国民から支持を得られなかったのは、中道(立憲民主+創価学会)内の「公務員」がポイントかな。

官公庁や教職員の態度が、もう少し謙虚になれば支持が回復する?

小泉元総理は色々言われますが、郵政解散後の郵便局は低姿勢になりました。

そもそもが、AIによって仕事が無くなっていく職業だからかもしれないが・・・。



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