2026年2月1日日曜日

「馬」についてアレコレ

 ヨハネの黙示録には「馬」が登場します。

秋山眞人さんによると、「馬」というのは暴走する感情・心のシンボルらしい。

白い馬を白人系、赤い馬を中国、黒い馬はアフリカ、青白い馬は霊的世界を象徴しており日本、というように肌の色に当て嵌めて考えておられます。

馬の解釈にも色々あり、そもそもがサタン(悪魔)の隠語だというのが武和さんの考え。

白馬と赤馬は神の遣いで、黒馬やまだら馬などがサタンの遣い。

同じ言葉でも、真意を聞いていかないと誤解を生む可能性が高いです。

気になって調べてみると、馬は支配されない野生の力を持っており、それがキリスト教的な秩序(神)に反逆するサタンの性格(誇り高き、告発者、敵対者)と結ぶつけられることもあるらしい。

ゼウスに匹敵する力を持つポセイドンは、「海」「地震」「馬」の神です。

騎馬民族と海洋民族は、農耕民族からすると悪魔だったりするのかな。



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