「絶体絶命の世になりたぞよ!出口王仁三郎、世界大破局後の経済への処方箋」(出口恒著)より、以下抜粋。
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「○○○人は、金(gold)を保存するためにあらゆる努力を捧げ、イギリスが経済的に栄えておればその金をイギリスに置いたが、欧州大戦の結果イギリスの経済的動揺を見るや、ただちにこれをアメリカに移すべく余儀なくされた。彼らは一日として金に対する監視を怠ることはしない。彼ら○○○人は、その国の貨幣を受けとる時に、つねにその国庫の金を凝視する。すなわちアメリカの貨幣制度に不安を感ずるや、ただちにこれを引き出して、フランスに持って行ったのである。彼らには、国家が滅びようが国民が苦しもうが問題でない。ただ自己の金をいかにして保存しようかとのみ考える。この精神によって指導されたのが金銀為本の経済制度である。」(P5)
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何を為本とするかは、土地為本や暗号資産など色々あると思います。
ただ、金(gold)を好きな宇宙人グループの一つである「アヌンナキ」は古代シュメールであり、メソポタミア文明初期です。
○○○人と縁のある神々。
宇宙人グループと、霊統を考える上で興味深いです。
あと、フランスが保有している金(gold)が今後、どこへ移動するかは興味津々???
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