「命」という文字には、数・言葉・文字が含まれているという話を聞きました。
字通で会意を調べると、令+口。
神に祈って、その啓示として与えられるものを命というらしい(神意)。
善悪というものはあるようでないのですが、支配者は上手に利用しているようです。
数(≒お金、時間・空間)、言葉、文字の三種の神器を用いて、悩むキッカケを作ったり幸せを求めるようにコントロールも出来ます。
見えていないモノも深く関わっています。
貴重な物にモノは乗りますし、「言葉は神なり」、「名は体を表す」などは興味深いです。
言霊と言われるようにモノが働き、名付けによりこの世に縛ることができます(呪)。
諸霊の居場所としての文字の働きもあります。
フト、こころの時代と言われる今、「働く」とは何だろう?と。
「働」は日本国において作られた字で、農奴の意味らしい。
被支配者であり、奴隷、税を納める側という感じ。
消費税など、税金が無くなる世の中は来るのかな~。
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