友人がエベレスト街道トレッキングの写真をあげているのを見て、久しぶりに本棚から出してみました。
「モンゴル神仙邂逅記」(笹目秀和著)P215
「竜神脳の遺伝子がついにSwitch On!」(櫻井喜美夫著)P100
出口日出麿師:「やがて地球の裏表がひっくりかえるようなときがくると、大本神業の磁場が崑崙山中に移らないともかぎらないからね」
笹目秀和氏:「日出麿氏のこの言葉が何を意味するか、おそらく百年後でなければだれにもわからないであろう。」
昭和10年(1935年)の出来事なので、2035年頃には何かあるのかも?
ヒマラヤ山脈の北に位置する崑崙山脈(新疆ウイグル自治区の南側、チベット高原の北側)へお納めしたご神体石は、見ることが許されなかったので笹目氏が波動で感じた限りですが、櫻井家で所蔵していた翡翠色の石と同じ種類だったそうです。
出口王仁三郎さんのお言葉に以下のようなものがあります。
- 「霊界物語に玉取りをやっているやろが。あれは玉を御神体としたからその時代はその国の玉を取ったら国を取ったことになる。だから四角の中に玉と書いて国と読むやろ」
- 「王様が持つ玉は、王に点が有り、玉は王の王の持つ宝」
宝珠は、燃えさかる炎(火)と水滴(水)という相反する事象を一つにした形状をしていて、宇宙万物の発生原理をシンボル化したものだそうです。
翡翠は日本の国石ですが、ひすい(火水=カミ)色というのも重要なポイントなのかもしれませんね。
~おまけ~
笹目氏曰く「空を飛ぶ仙人の乗り物に乗ってある場所に辿り着き、そこでご神体石を埋めるのに相応しそうな場所に埋めた」そうです。
昨今流行りのUFOですかね。
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