「不変」とは、以下。
- 変わらないこと
- 変化しないこと
- 常に一定のままであり続けること
始まりの神である「主神」などであれば、不変だと思います。
中心であり、「十」「卍(スワティカ)」「ス」などとも表現。
鬼滅の刃において、鬼舞辻無惨の発言にこのようなものがあります。
「私が嫌いなものは変化だ。状況の変化、肉体の変化、感情の変化、あらゆる変化はほとんどの場合、劣化だ。衰えなのだ。私の好きなものは不変、完璧な状態で永遠に変わらないこと。」
これは般若心経の考えとは、「変化」や「こだわらない」という点で正反対です。
「茹でガエル」という警句がありますが、変化を嫌っていると死んでしまいます。
なぜ、変化が嫌いかと言えば「恐怖」です。
ある意味、自分を神だと勘違い?
「卍」を考えると、左旋であり、反時計回りとなります。
左進右退なわけですが、自分の立場において「逆卍」を左進右退と言う場合もある?
ただ、どちらも「左進右退」という点では同じです。
封印をしておきたい場合は時計回りであり、封印解除(卍)するなら反時計回りです。
引きこもりを脱出するなら「変化」がポイントかも!?
地球人は、時計の右回りで「時間(≒この世)」に無意識に縛られている???
0 件のコメント:
コメントを投稿