先月はしんどくて、特に後半は石に助けられました。
副霊なのですが、腸から肩、首と上がっていき、頭を占領しようとします。
その人間の記憶や想念を読むとも言われます。
副霊とは個人個人の欲を司っている存在で、それらが繋がっている世界が地獄界と言われるところです。
他者の副霊が副腎付近(臍下丹田)から侵入し、腸がパンパンに腫れます。
どうにも、ガス化?して膨張するようです。
今回、石を臍付近に当てると、鼻の痛み~歯の痒み~右肩痛みが起き、次に尾てい骨に石を当てるとオナラが出だしました。
その後やっと腸揉みで「チャポンチャポン」とガスが液化?したようで(腹水)、さらに腰回しをして霊を出すことが出来ました。
本来、自分の守護神が力を発揮できれば霊を出す事が出来るのですが、数が多かったり強烈だったりすると押し込まれてしまうんです。
今回、この石について考察を。
研究されている方によると、多元素複合体(二酸化ケイ素、シリカ、アルミ、マンガン、鉄、ニッケル、マグネシウム、カルシウムなど)のエンペランダム鉱物らしく、サファイアと同じ塁帯構造(鉱物の年輪)を持っています。
魔除けに効果のある石(stone)には特徴があります。
「SiO2+(Al)」、「黒色」、「放射能」
①オニクス(Onyx)
→成分はSiO2。一般的に黒色を指す。古代インドやペルシャ、ヘブライ民族の間では「悪霊から身を守る石」だとされる。
②スモーキー・クオーツ(煙水晶)、モリオン(黒水晶)
→成分はSiO2。色が煙色や茶色、黒色。色の原因は放射能やアルミニウムイオンによる。古くから「悪霊を追い祓うお守り石」として崇拝。
③ウラニナイト(閃ウラン鉱)
→成分はUO2。色は黒色か黒褐色。強い放射能を発する。勇者、栄光、冒険を象徴し、体内に溜まった毒素を排出する働きがある。
④ジェット(黒玉)
→成分はC+不純物。褐炭の黒色変種。古代ローマでは修道士のロザリオに用いられ、粉末を水やワインに溶かしたものは薬効があると信じられてきた。古くはてんかんの治療薬として使用。争いや怒り、困惑などの束縛から解放されると言われる。
⑤マラカイト(孔雀石)
→色は緑色。顔料としてエジプトで使われた。邪悪なものから身を守る力もあるとされた。
⑥ラピスラズリ
→成分にアルミやシリカを含む。色は特有の紺青色など。聖なる石としてメソポタミアの時代から用いられてきた。
⑦ジェダイト(ヒスイ輝石、硬玉)
→成分にアルミやシリカを含む。蛇紋岩化した超塩基性火成岩や片岩中に生成。古くから洋の東西を問わず、色々な民族が「魔法の石」として崇めてきた。災難から身を守る力があると言われている。蛇紋岩(サーペンチン)に関して、アメリカ先住民は「危険から身を守る石」として各々使用してきたり、古くは狂気を癒す力があるとされた。
色からチャクラを考えると、以下です。
- 7-宝冠:白、紫、金
- 6-眉:藍
- 5-喉:ターコイズ、スカイブルー
- 4-心臓:緑、ローズピンク
- 3-太陽神経叢:黄
- 2-仙骨:オレンジ
- 1-基底:赤
何が悪霊に効果があるか、研究ですね。
それにしても、ここまで効果のある石はこれだけです。
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